海外在住でバス釣りしていると、基本アメルアーばかりで
(それでいて十分結果が出ているので)文句言うことはない
のですが、やはり国産ルアーにも触手が伸びるもんです。
でも海外発送や円高や何やでなかなか買い揃えることは
できません。
たまに日本に帰った時はここぞ!とばかり爆買いしてしまいます。
日本に帰っているのにヘドン買ったりもしてますが………
発売からしばらく経っているアカシブランドのネチットプラカポネも
自分にとっては新鮮なものです。
今回はアカシブランドのネチットプラカポネでトップウォーターゲームです。
この時の釣行では他のトップの縛りもあったので、ネチカポは少ししか
試せなかったのですが、反応は良かったです。
今更ですが、使い方は、
首振り、ポーズ、早めのジャーク、そしてペラが回るギリギリの
スピードでのただ巻きと、どんな感じでも使えてしかも
魚も様々な状況でアタックしてきました。
本当はプラッチックカポニータも欲しかったのですが、
すでにチュッパチャップやフニャーンを購入してたりして予算を
大幅にオーバーしていてこのブルードット以外のネチットプラカポネは
購入してません。
それにしてもアカシブランドに限らず国産のスウィッシャー類の
性能の良さには驚きです。
海外在住で普段はマグトーとかしか使わない自分にはペラは
”回らないもの”と思ってましたからね。
2016年8月4日木曜日
2016年7月6日水曜日
メガバス Dog-X Diamanteでの実釣
サイレントのマットタイガー(左)とラトルインのシークレットギル(右)です。
ジャイアントDog-Xと比べても一回り大きくてボリューム満点ですね。
XPodより大きいかなと比べてみたらそんなことなかったです。
重さはどちらも3/4オンスなんですけど。
ペンシルは自分の場合、ヘドンのザラが基本でさらにアピールが欲しい時は
ラトルインのSWモデルやスーパースプークを使います。
メガバスでも基本はジャイアントが基本で、たまにスピードスライドや
Xpodまたはそのjrを使ったりしてましたが、今回大きなディアマンテが
ラインナップされて、また選択肢が増えて、結局散財するハメに・・・
こちらが実釣動画です。
動画には収録してませんがざわついた波の状態でラトルインで小バスも
釣ってます。
静まり返った湖面でも使いましたがサイレントの方が良い感じでした。
まだ釣行1回目なんでわかりませんが、これからどんどん使ってみてみたいと
思います。
とりあえず一軍確定です。
2016年5月27日金曜日
レーベル マグナムポップRで40アップ連発
世界で一番有名で一番釣れてるルアーなんでどういった経緯で
入手したかは忘れましたが(たぶんワゴンセール)、一応
二個だけ持ってます。
通常のポップR(P60)は1/4オンスで自分のタックルにはちょっと
投げにくいんで1/2オンスのP65のマグナムしか持ってません。
でもポッパー系は自分はちょっと苦手であまり使ったことないです。
小場所でネチネチよりザラでテンポよく取れるやつだけ取るみたいな
安易な釣り方しかしなかったからなんですが・・・・
自分はラインをルアー直結でなくスナップを使います。
そのとき、メガバスのポップXやポップマックスは問題ないのですが、
ポップRはカップの形状が邪魔してスナップで留めにくいです。
なのでスプリットリングを常時付けた状態にしてます。
こうするとルアーの着脱が簡単で苦手なポッパーにも早く見切りが
付けて良いです(なら最初から使うな!!)
でも春先に良い思いしました。
こいつのおかげで以後タックルボックスの中にマグナムポップRは
常駐するようになりました。
40アップが連発でした。
しかも最後のやつすぐそばで横から猛然とルアーにアタックしてきて
ちょっとドキドキでした。
2015年9月23日水曜日
ヘドン リバーラントスプークの説明と釣り方
ヘドンのリバーラントスプークです。
ダイワのコネリーじゃありません。
まだ子供だった頃、ダイワのコネリーを持って近所の野池にバス釣りに
出かけた頃を思い出しますね〜。
当時は第何次バスブームで、みんなバンタムやアブや
・・・・・・・・・・・・
って話は長くなるので止めます。
子供の頃はずっとコネリーが本家だったと思ってたのですが、ヘドンだったんですね。
現在は北米に在住しているのでリバーラントスプークってのは
ごく普通に見られる一般的な中古ヘドンルアーですね。
むしろコネリーのほうが稀で希少価値があったりして?
それでもリバーラントスプークはタイニーだのミジェットだのゴーディーパーだの
ジョインテッドだの種類が豊富で各部の形状の違い、年代で変わるカラーだの
とにかく奥が深いです。
まあ私の場合、なんでもちょこっとかじる程度なんで、コレクター的なことはせず
自分の好きなカラーとタイプさえあれば十分です。
どのヘドンルアーでも共通しているのですが、タックルボックスにいつも
入っているのがレッドヘッド、そしてイエローショアやブラックショア、
そしてパーチカラーなんかが自分の好きなところですかね。
でもこのリバーラントスプーク、かなり麻薬的なところがあって
一度足を踏み入れるとちょっと戻って来れないようです。
自分でこうやってブログで紹介しなかったのも、書いているうちに自分自身が
沼にはまり込んでしまうからです。
簡単に上にレッドヘッドのフローターモデル3インチを紹介してますが、
こいつだってレッドヘッドはレッドヘッドでも年代で少し違ったりします。
どのラント(通はラントと呼んでたりしますw)も大きく分けてホワイトアイと
ゴールドアイに分別してゴールドアイのほうが貴重だったりして
オークションでも高値で取引されたりします。
全部がそうとは限らないのですが、ゴールドは1962年より以前に製造された
ものだとか・・・(自分もあまり詳しくないので分かりません)
分からないついでに市場ではホワイトアイって呼んでる人もいますが
本当はクリームアイらしいですが、ゴールドの価値が上がっているので
ゴールドとそれ以外みたいな扱いを受けているようです。
で、話は自分のRH(ヘドンカラーチャートのレッドヘッドのこと)は
ゴールドアイなんで1962年以前となります。
さらに同じRHでもホワイトボディにフリッターが入ったものや、
お腹がスケールが入ったものがあります。
はい、私のやつはお腹にスケールが入ってます。
ちなみに62年以前のゴールドアイの中では一番ありふれたカラーです。
フリッターものは高値で取引されてます。フリッターもシルバーとか
ゴールドとかあって、もうそんなん言い出したらどんどん沼にハマっていきます。
お腹にスケールの入ってないホワイトベリーは未だ見たこと無いのですが、
クリームアイではあるようです。
ゴールドアイのホワイトベリーが欲しいんですが、無いでしょうね〜。
最近ではゴールドアイばかりがチヤホヤされてますが逆の意味でクリームアイの
1990年まで製造されたモデルも捨てがたいです。
その中ではホワイトベリーが一般的ですが、ゴールドとの移行期にまたがって
存在したシルバースケールベリーが欲しいな〜なんて思ってます。
う〜ん、
随分と沼にハマってきた感が出てきましたね。
結局のところルアーってマンガヲタと同じような感じで、一つは完全保存用、
一つは実釣用みたいに一つのモデルでも複数個欲しくなってきますよね。
好きなイエローショアも一つは保存用だったのですが、よく見れば片方は
シルバースケールのベリーでもう一つは完全イエローベリーだったりして、
さらにもう一つずつ欲しくなるところですw
実釣ではイエローベリーしか使ってません。シルバースケールはもう少し
年代が古いはず(定かではない)でしかも状態が良いので完全保存用です。
とはいえ、自分の持ってるラントは全てありふれたカラーなんで、
値が付いてもせいぜい20ドルくらいなもんで現代ルアーと同じ感覚で
使えます(でも私は使えない、弱い・・・)
カラーチャートやラントマニアから情報を頂いて知ったこのシャッドカラー
通称SDのゴールドアイはちょっとボロボロで、そんなんだから無くしても
いいかな?的に投げまくってました。
でもこれ、結構古くて50年代の代物らしいです。タマ数は多いです。
状態のいいものだと良い値が付くそうですがこいつはオンボロで、
いつもパイロットルアー的に出動してます。
なんかずっとルアーの話ばかりで全然釣り方について話してないですね。
なんかとっても長くなってるし、やっぱりラントについては熱く語る
マニアが存在するのも分かるような気がします。
もうこの辺にしといて、釣り方に移りますね。
箱入りでラントを買うと箱の中にインストラクションカードが入ってます。
そこに釣り方が書いてるんですね〜。
使い方はまんまそのままです。
ちなみにこれは一番右下にあるように9400と書かれた所謂フローティングモデルの
カードです。シンカーだったら9110です。
水面が穏やかな時はトップウォータールアーとしてV字に波紋を立てて
表層を泳がしてくるのが一番効果的です。
ただ小刻みにトウィッチするとほんの少し潜ったり、首振ったりと多彩に
動かせます。
ただしアピールが小さいです。
「あっ、本当だ!」
くらい、良〜く見ないと気づかないくらい地味です。
あとは潜らせて釣る方法ですが、こいつは潜ったところでそんなに潜らないです。
表層用の水面直下を引いてくる感じです。
リーリングスピードによりますが潜らせて釣る場合は、やはり水面近くまで
伸びたウィードの上っ面をこするように泳がせるのが効果的です。
トップに出きらない状況では使い勝手が良いです。
タダ巻きでそこそこ左右にボディをゆらゆらさせて泳いできます。
タックルボックスにラッキー13を常備していて、トップで使ったり、
あるいはダーター的に使ったりと幅広く使う意味では、
ラントのフローティングモデルも捨てたもんじゃないです。
ただ少し控えめなボディサイズがアピール度の点で劣るかもしれません。
しかしながらその控えめ加減がシビアな状況ではマッチすることもあります。
ラントで釣った動画です。
小バスが多いですが、40アップも出ました。
ラントの小さいモデルのタイニーやミジェットはとにかく小さくて(2インチ前後)
もっぱらフローティングの3インチしか使いません。
それでも少し小さく感じるくらいですがアブの4500クラスで十分投げれます。
でもベストは2500かもしれませんね〜。
なるべく集めないようにしてますが、また病気が再発しそうで怖いですw
ダイワのコネリーじゃありません。
まだ子供だった頃、ダイワのコネリーを持って近所の野池にバス釣りに
出かけた頃を思い出しますね〜。
当時は第何次バスブームで、みんなバンタムやアブや
・・・・・・・・・・・・
って話は長くなるので止めます。
子供の頃はずっとコネリーが本家だったと思ってたのですが、ヘドンだったんですね。
現在は北米に在住しているのでリバーラントスプークってのは
ごく普通に見られる一般的な中古ヘドンルアーですね。
むしろコネリーのほうが稀で希少価値があったりして?
それでもリバーラントスプークはタイニーだのミジェットだのゴーディーパーだの
ジョインテッドだの種類が豊富で各部の形状の違い、年代で変わるカラーだの
とにかく奥が深いです。
まあ私の場合、なんでもちょこっとかじる程度なんで、コレクター的なことはせず
自分の好きなカラーとタイプさえあれば十分です。
どのヘドンルアーでも共通しているのですが、タックルボックスにいつも
入っているのがレッドヘッド、そしてイエローショアやブラックショア、
そしてパーチカラーなんかが自分の好きなところですかね。
でもこのリバーラントスプーク、かなり麻薬的なところがあって
一度足を踏み入れるとちょっと戻って来れないようです。
自分でこうやってブログで紹介しなかったのも、書いているうちに自分自身が
沼にはまり込んでしまうからです。
簡単に上にレッドヘッドのフローターモデル3インチを紹介してますが、
こいつだってレッドヘッドはレッドヘッドでも年代で少し違ったりします。
どのラント(通はラントと呼んでたりしますw)も大きく分けてホワイトアイと
ゴールドアイに分別してゴールドアイのほうが貴重だったりして
オークションでも高値で取引されたりします。
全部がそうとは限らないのですが、ゴールドは1962年より以前に製造された
ものだとか・・・(自分もあまり詳しくないので分かりません)
分からないついでに市場ではホワイトアイって呼んでる人もいますが
本当はクリームアイらしいですが、ゴールドの価値が上がっているので
ゴールドとそれ以外みたいな扱いを受けているようです。
で、話は自分のRH(ヘドンカラーチャートのレッドヘッドのこと)は
ゴールドアイなんで1962年以前となります。
さらに同じRHでもホワイトボディにフリッターが入ったものや、
お腹がスケールが入ったものがあります。
はい、私のやつはお腹にスケールが入ってます。
ちなみに62年以前のゴールドアイの中では一番ありふれたカラーです。
フリッターものは高値で取引されてます。フリッターもシルバーとか
ゴールドとかあって、もうそんなん言い出したらどんどん沼にハマっていきます。
お腹にスケールの入ってないホワイトベリーは未だ見たこと無いのですが、
クリームアイではあるようです。
ゴールドアイのホワイトベリーが欲しいんですが、無いでしょうね〜。
最近ではゴールドアイばかりがチヤホヤされてますが逆の意味でクリームアイの
1990年まで製造されたモデルも捨てがたいです。
その中ではホワイトベリーが一般的ですが、ゴールドとの移行期にまたがって
存在したシルバースケールベリーが欲しいな〜なんて思ってます。
う〜ん、
随分と沼にハマってきた感が出てきましたね。
結局のところルアーってマンガヲタと同じような感じで、一つは完全保存用、
一つは実釣用みたいに一つのモデルでも複数個欲しくなってきますよね。
好きなイエローショアも一つは保存用だったのですが、よく見れば片方は
シルバースケールのベリーでもう一つは完全イエローベリーだったりして、
さらにもう一つずつ欲しくなるところですw
実釣ではイエローベリーしか使ってません。シルバースケールはもう少し
年代が古いはず(定かではない)でしかも状態が良いので完全保存用です。
とはいえ、自分の持ってるラントは全てありふれたカラーなんで、
値が付いてもせいぜい20ドルくらいなもんで現代ルアーと同じ感覚で
使えます(でも私は使えない、弱い・・・)
カラーチャートやラントマニアから情報を頂いて知ったこのシャッドカラー
通称SDのゴールドアイはちょっとボロボロで、そんなんだから無くしても
いいかな?的に投げまくってました。
でもこれ、結構古くて50年代の代物らしいです。タマ数は多いです。
状態のいいものだと良い値が付くそうですがこいつはオンボロで、
いつもパイロットルアー的に出動してます。
なんかずっとルアーの話ばかりで全然釣り方について話してないですね。
なんかとっても長くなってるし、やっぱりラントについては熱く語る
マニアが存在するのも分かるような気がします。
もうこの辺にしといて、釣り方に移りますね。
箱入りでラントを買うと箱の中にインストラクションカードが入ってます。
そこに釣り方が書いてるんですね〜。
使い方はまんまそのままです。
ちなみにこれは一番右下にあるように9400と書かれた所謂フローティングモデルの
カードです。シンカーだったら9110です。
水面が穏やかな時はトップウォータールアーとしてV字に波紋を立てて
表層を泳がしてくるのが一番効果的です。
ただ小刻みにトウィッチするとほんの少し潜ったり、首振ったりと多彩に
動かせます。
ただしアピールが小さいです。
「あっ、本当だ!」
くらい、良〜く見ないと気づかないくらい地味です。
あとは潜らせて釣る方法ですが、こいつは潜ったところでそんなに潜らないです。
表層用の水面直下を引いてくる感じです。
リーリングスピードによりますが潜らせて釣る場合は、やはり水面近くまで
伸びたウィードの上っ面をこするように泳がせるのが効果的です。
トップに出きらない状況では使い勝手が良いです。
タダ巻きでそこそこ左右にボディをゆらゆらさせて泳いできます。
タックルボックスにラッキー13を常備していて、トップで使ったり、
あるいはダーター的に使ったりと幅広く使う意味では、
ラントのフローティングモデルも捨てたもんじゃないです。
ただ少し控えめなボディサイズがアピール度の点で劣るかもしれません。
しかしながらその控えめ加減がシビアな状況ではマッチすることもあります。
ラントで釣った動画です。
小バスが多いですが、40アップも出ました。
ラントの小さいモデルのタイニーやミジェットはとにかく小さくて(2インチ前後)
もっぱらフローティングの3インチしか使いません。
それでも少し小さく感じるくらいですがアブの4500クラスで十分投げれます。
でもベストは2500かもしれませんね〜。
なるべく集めないようにしてますが、また病気が再発しそうで怖いですw
2015年9月22日火曜日
ヘドン 210サーフェスの使い方
復刻ですがヘドンのシャンプーハット、210サーフェスです。
14KCDとイエローショアの2個しか持ってませんが(高いんで)
購入した当初は「ああ、また無駄遣いしてしまった」
って思ったくらいでした。
いままでヘドンではザラとかばかり使っていて、結構簡単にルアーを
動かせたのに対し、このシャンプーハットはなかなか動いてくれません
でした。
ただこのシャンプーハットが水を押してボワッボワッと前進してくるだけで
なんか釣れない感が付きまとい、2軍3軍と落ちていった過去があります。
そもそもザラスプークのようなドッグウォークで大場所を広範囲に
サーチベイト的に使用する機会が多かった自分に小場所でネチネチやる
トップウォーターはあんまりやらなかったです。
先日、強風で風裏でしか釣りが出来ない状況で ようやくこのルアーが
出てきて、そしてまたいい感じで魚を連れてきてくれました。
使い出すと分かってきたのですが、こいつなかなか渋い首振りを
演出してくれます。
ザラばかり使っていた自分の如何に雑なロッドワークがダメなのかが
分かります。
コツは柔らかいロッドティップで小刻みに細かくアクションさせると
移動距離の少ない首振りができます。
最初は少し馴れが必要ですが、動かし方が分かると
「おお、これは良い!」
って感じで、釣ることはもちろんですが、動かしてるだけで
満足してしまうくらい楽しいルアーです。
来年は確実に1軍入りです。
14KCDとイエローショアの2個しか持ってませんが(高いんで)
購入した当初は「ああ、また無駄遣いしてしまった」
って思ったくらいでした。
いままでヘドンではザラとかばかり使っていて、結構簡単にルアーを
動かせたのに対し、このシャンプーハットはなかなか動いてくれません
でした。
ただこのシャンプーハットが水を押してボワッボワッと前進してくるだけで
なんか釣れない感が付きまとい、2軍3軍と落ちていった過去があります。
そもそもザラスプークのようなドッグウォークで大場所を広範囲に
サーチベイト的に使用する機会が多かった自分に小場所でネチネチやる
トップウォーターはあんまりやらなかったです。
先日、強風で風裏でしか釣りが出来ない状況で ようやくこのルアーが
出てきて、そしてまたいい感じで魚を連れてきてくれました。
使い出すと分かってきたのですが、こいつなかなか渋い首振りを
演出してくれます。
ザラばかり使っていた自分の如何に雑なロッドワークがダメなのかが
分かります。
コツは柔らかいロッドティップで小刻みに細かくアクションさせると
移動距離の少ない首振りができます。
最初は少し馴れが必要ですが、動かし方が分かると
「おお、これは良い!」
って感じで、釣ることはもちろんですが、動かしてるだけで
満足してしまうくらい楽しいルアーです。
来年は確実に1軍入りです。
2015年8月25日火曜日
ブーヤのパッドクラッシャーでの釣り
ブーヤのパッドクラッシャーとポッピンパッドクラッシャーです。
昨年の夏、パッドクラッシャーで良い釣りが出来たので、
今年も同じところで同じ時期に釣りしました。
これが昨年のパッドクラッシャーでの釣りです。
良いことは続かないと思っていたし、
もともとフロッグゲームは苦手で、なんかこう釣れる感じがしないって
いつも思っていて・・・・。
そんなだからいつもフロッグの一番いい時期に登板機会が無かったりで
今年もそんな感じで出かけちゃいました。
そしたら昨年よりもいい感じで二年越しでパッドクラッシャーは
一軍入りしました。
動画の前半部分がパッドクラッシャーでの釣りです。
良い釣りが出来たのでその後、慌ててポッピンも追加購入し、
2週間後にまた釣りに出かけました。
しかしその時は徐々に秋の気配がやってきていて、
カエルではなかったようです。
トップ大好きな自分はザラやビッグバドの当番機会が多く、
でも真夏に限りパッドクラッシャーを使ったほうが良いってのが
ようやく分かった次第です。
カエルルアーが病み付きになる一番の理由は出方が派手ってことです。
そしてルアーを丸呑みするケースも多くて、釣りしててとても
楽しいですね。
昨年の夏、パッドクラッシャーで良い釣りが出来たので、
今年も同じところで同じ時期に釣りしました。
これが昨年のパッドクラッシャーでの釣りです。
良いことは続かないと思っていたし、
もともとフロッグゲームは苦手で、なんかこう釣れる感じがしないって
いつも思っていて・・・・。
そんなだからいつもフロッグの一番いい時期に登板機会が無かったりで
今年もそんな感じで出かけちゃいました。
そしたら昨年よりもいい感じで二年越しでパッドクラッシャーは
一軍入りしました。
動画の前半部分がパッドクラッシャーでの釣りです。
良い釣りが出来たのでその後、慌ててポッピンも追加購入し、
2週間後にまた釣りに出かけました。
しかしその時は徐々に秋の気配がやってきていて、
カエルではなかったようです。
トップ大好きな自分はザラやビッグバドの当番機会が多く、
でも真夏に限りパッドクラッシャーを使ったほうが良いってのが
ようやく分かった次第です。
カエルルアーが病み付きになる一番の理由は出方が派手ってことです。
そしてルアーを丸呑みするケースも多くて、釣りしててとても
楽しいですね。
2014年7月25日金曜日
ヘドン ラッキー13の使い方
トッパーってヘドン好きが多いですよね。
自分も大のヘドン好きで、ザラはもちろん、ビッグバド、モスボス、
クレージークローラー、スピッティン類、チャガースプークとか何でも集めたし
何でも使ってました。
ラッキー13も好きなヘドンルアーの一つなんですが、なぜか登板機会は少なかったです。
アホなトッパーなんで?首振ってなんぼみたいに釣りをするもんだから、
ちょっと首振りにはテクのいるラッキー13はここぞ!って時には、いつも
ベンチウォーマーでした。
しかもこいつ結構デカいし、タックルボックスのなかでビッグバド並に邪魔になるので、
本当に激釣れな予感がしない限り1軍入りしませんでした。
でも、一度ラッキー13縛りをしたことがあって、
そのときたまたまだったのかどうかは分かりませんが、爆釣してしまいました。
使い方は色々あります。
トップなら定番?のキャスト後波紋が消えるまで放置、その後のワンアクションで
来ることも多いです。
またチャグ音を何回か出した後にまた放置した後、完全に波紋が消えてワンアクションでまたバイトとか・・・。
あとドキドキするのが回収時のダートアクションにバイトしてくるやつも好きです。
慣れてくると首振りも上手く決まるし(少しゆっくり目)、
スローなテーブルターンでバイト誘うのも面白いです。
ルアーって好きになると登板機会が飛躍的にあがり、必然的に釣れるチャンスも
増えてきます。
そうなるとますます好きになるし、また違うカラーを物色したりするし、
また金がかかるようになるし・・・・。
あとラッキー13が好きなもう一つの理由が、釣れるサイズがビッグバド並みに
デカいのが多い気がします。
自分も大のヘドン好きで、ザラはもちろん、ビッグバド、モスボス、
クレージークローラー、スピッティン類、チャガースプークとか何でも集めたし
何でも使ってました。
ラッキー13も好きなヘドンルアーの一つなんですが、なぜか登板機会は少なかったです。
アホなトッパーなんで?首振ってなんぼみたいに釣りをするもんだから、
ちょっと首振りにはテクのいるラッキー13はここぞ!って時には、いつも
ベンチウォーマーでした。
しかもこいつ結構デカいし、タックルボックスのなかでビッグバド並に邪魔になるので、
本当に激釣れな予感がしない限り1軍入りしませんでした。
でも、一度ラッキー13縛りをしたことがあって、
そのときたまたまだったのかどうかは分かりませんが、爆釣してしまいました。
使い方は色々あります。
トップなら定番?のキャスト後波紋が消えるまで放置、その後のワンアクションで
来ることも多いです。
またチャグ音を何回か出した後にまた放置した後、完全に波紋が消えてワンアクションでまたバイトとか・・・。
あとドキドキするのが回収時のダートアクションにバイトしてくるやつも好きです。
慣れてくると首振りも上手く決まるし(少しゆっくり目)、
スローなテーブルターンでバイト誘うのも面白いです。
ルアーって好きになると登板機会が飛躍的にあがり、必然的に釣れるチャンスも
増えてきます。
そうなるとますます好きになるし、また違うカラーを物色したりするし、
また金がかかるようになるし・・・・。
あとラッキー13が好きなもう一つの理由が、釣れるサイズがビッグバド並みに
デカいのが多い気がします。
2013年10月29日火曜日
初冬のトップウォーター ザラスプーク
10月中旬にバスを釣りに行きました。
10月なんてまだまだ秋、と言いたいところですが、
カナダでのバス釣りは日中の最高気温も10℃前後で
朝晩は氷点下という過酷な条件になってます。
水温もかなり低く、暖かいところで8℃、通常は5℃前後という
状況下でまたまたトップオンリーで通しちゃいました。
それでも反応は悪くなく、ザラスプークで二本出ました。
水温低下による活性の低さはバスの動きを抑制し、
いまいちルアーを追いきれてなく、ミスバイトが多発してました。
アクションも抑え気味にポーズを長めに取って、
ようやくバイトしてきても、最盛期のようなパワフルさは
無いものの、おそらく今年最後のバス釣りを楽しむことが出来ました。
10月なんてまだまだ秋、と言いたいところですが、
カナダでのバス釣りは日中の最高気温も10℃前後で
朝晩は氷点下という過酷な条件になってます。
水温もかなり低く、暖かいところで8℃、通常は5℃前後という
状況下でまたまたトップオンリーで通しちゃいました。
それでも反応は悪くなく、ザラスプークで二本出ました。
水温低下による活性の低さはバスの動きを抑制し、
いまいちルアーを追いきれてなく、ミスバイトが多発してました。
アクションも抑え気味にポーズを長めに取って、
ようやくバイトしてきても、最盛期のようなパワフルさは
無いものの、おそらく今年最後のバス釣りを楽しむことが出来ました。
2013年9月2日月曜日
やっと1軍入りした ヘドン マグナムトーピード
世間では全然釣れないという評判のルアーでも、
自分的にはサカナをゲットしたことがあったりしてお気に入りの
ルアーになっているものがあります。
またその逆で、世間では超一軍なルアーでも自分ではまだ一度もサカナを
釣ってないルアーだったりすると、
「これ、ホントに効くのかな?」
と、かなり不安になっていくものです。
現在信頼度が中の下なマグトーこと、ヘドンのマグナムトーピードです。
世間一般では釣れ釣れルアーだそうですね・・・
もともとスウィッシャー系が苦手なこともあるし、そんなだから
当然のこと登板機会も少ない訳で、こいつで未だバスを釣ったことが
なかったのです。
でもパイクは何回か釣ったことがあるので、バスでも
「きっと釣れるんだろうな〜」
と思いながらも、手に取るのは他のペンシルだったり、手っ取り早く
サカナを顔を見たいがためにマグトー使用率が遠のくばかりです。
マグトーといえば直ペラとかチューンが盛んですが自分の北米仕様の
純正現行マグトーはフックをガマカツバーブレス変更したのみです。
先日の釣行でたまたま早い段階でいっぱいサカナを釣って、
「これなら半信半疑なルアーでも飽きることなくずっと引き倒せる」
と、(なんかへんな納得で)思い立ち、
いざマグトー出陣です。
マグトーといえば首振りも得意で、ペンシル好きな自分でも比較的
入りやすいルアーなんですが、なぜか釣れてない・・・・。
パイクの時はジャーキングでよく出てました。
時間はたっぷりあったので色々試してみました。
結局40前後を2本ブラックシャイナーで取ることができました。
レパードフロッグも同じくらい投げたのですが全く反応無しでした。
感覚的にはやはりドッグウォークが良いようです。
釣れたのはポーズの後の首振りドッグウォークと
半ば回収気味?のタダ巻きの2本です。
いままで2軍暮らしを虐げられていたマグトーでしたが
本日サカナをゲットしたために目出たく1軍昇格を果たしました。
良かった良かった。
自分的にはサカナをゲットしたことがあったりしてお気に入りの
ルアーになっているものがあります。
またその逆で、世間では超一軍なルアーでも自分ではまだ一度もサカナを
釣ってないルアーだったりすると、
「これ、ホントに効くのかな?」
と、かなり不安になっていくものです。
現在信頼度が中の下なマグトーこと、ヘドンのマグナムトーピードです。
世間一般では釣れ釣れルアーだそうですね・・・
もともとスウィッシャー系が苦手なこともあるし、そんなだから
当然のこと登板機会も少ない訳で、こいつで未だバスを釣ったことが
なかったのです。
でもパイクは何回か釣ったことがあるので、バスでも
「きっと釣れるんだろうな〜」
と思いながらも、手に取るのは他のペンシルだったり、手っ取り早く
サカナを顔を見たいがためにマグトー使用率が遠のくばかりです。
マグトーといえば直ペラとかチューンが盛んですが自分の北米仕様の
純正現行マグトーはフックをガマカツバーブレス変更したのみです。
先日の釣行でたまたま早い段階でいっぱいサカナを釣って、
「これなら半信半疑なルアーでも飽きることなくずっと引き倒せる」
と、(なんかへんな納得で)思い立ち、
いざマグトー出陣です。
マグトーといえば首振りも得意で、ペンシル好きな自分でも比較的
入りやすいルアーなんですが、なぜか釣れてない・・・・。
パイクの時はジャーキングでよく出てました。
時間はたっぷりあったので色々試してみました。
結局40前後を2本ブラックシャイナーで取ることができました。
レパードフロッグも同じくらい投げたのですが全く反応無しでした。
感覚的にはやはりドッグウォークが良いようです。
釣れたのはポーズの後の首振りドッグウォークと
半ば回収気味?のタダ巻きの2本です。
いままで2軍暮らしを虐げられていたマグトーでしたが
本日サカナをゲットしたために目出たく1軍昇格を果たしました。
良かった良かった。
2013年8月13日火曜日
ウィードエリアのトップウォーター -BassQuest 7th-
8月に入っても暑い日が続いています。
まあ日本に比べりゃかなり涼しくて、バスもアングラーも
釣りやすいし釣られやすいし文句無しなところです。
7月末にトップで調子が良かった湖にまた行ってきました。
前回よりもウィードが伸びていて、水面すれすれまで上がってきてます。
今回は空模様が怪しく(雷雨)、ちょっと入水には危険が伴い、
安全が確保できるまで釣りは控えてました。
前回同様トップには調子が良く(特にペンシル)、ペンシルばかり
投げまくってました。
50アップの個体数が多いこの湖では、40cmクラスでも強烈なファイトで
フックを曲げられたりウィードの奥に逃げ込まれたりして、
ランディングまで気を緩めることができません。
今回も50アップをとひたすらペンシルを投げまくったのですが、
40アップがトータルで3本出ただけでした。
最大はビッグバドに出た47cmでした。
ペンシルばかりじゃつまんないと一発大物狙いで仕留めた
元気でパワフルな個体でした。
これはウィードラインの上を主にザラスプークで流していた動画です。
小さな個体でもウィードに入られると出て来なくなります。
この湖ではカナダ藻よりもエビ藻の仲間が旺盛に成長していて、
比較的通しやすいのですが、それでもデカバスが出たら
取れないことのほうが多いです。
先にビッグバドで47cmを上げたので気分が楽になっていろんなルアーを
投げて反応の良いものを調べていたのですが、
気がついたらまたペンシルに戻ってました。
それでもなんとか大物狙いで挑んだXLジッターバグでも(小さいけど)
1本取ることが出来ました。
XLジッターバグはパイクしか釣ったことがなかったので、
バスが釣れて良かったです。
↑これがビッグバドとXLジッターバグで釣った動画です。
結局今回もトップばかりやってしまい、それ以外では(ほとんどやってないけど)
1本も釣れてません。
今回は47cmを筆頭に40アップが3本、30cm台が6本とそれ以下の小バスが
1本という結果でした。
水面近くまで上がってきたウィードですが、それでもまだシャロークランクなら
通せるくらいだし、少しくらい投げれば良かったと後悔してます。
とはいえ、トップに魂売っちゃったからこれはこれで良いんだけど・・・。
2013年7月25日木曜日
やっぱザラスプークの威力は強烈だな BsssQuest vol.6
極寒の地でも6月末あたりでバスのスポーニングが終わり、
しばらくは回復のために体を休め、そのためか全くルアーを追わない日が
続くのですが、7月も半ばを過ぎたあたりから回復バスがトップに
果敢に反応してくれる時期に入ります。
でも日中は35℃まで上がり水温も25℃でかなりタフってました。
仕方がないので夕方まで待って まずめ時のチャンスを狙って
ひたすらオリザラを投げまくりました。
35~40cmの状態の良いバスを数本あげて気分をよくしていたところ、
銀ピカのニッケルプレートに50アップが出ました。
プリスポーンの時期にもこの湖を訪れているのですが、
数は出たものの型は40アップまでで50アップは出ませんでした。
回復したデカバスはパワーも強烈でアブのレコード40のドラグを
鳴らしラインを引きずり出すくらいのランカーで、5ポンド2オンスの
非常に状態の良いバスでした。
トップやってると出た時の強烈の視覚的刺激がたまらないのですが、
フッキング率は低いですね。
ランディングしたバスの倍のくらいの数がルアーに反応してました。
しかも平均40cmクラスのバスが豊富なウエスタンカナダでも
トップクラスのバスウォーターであるこの湖では50アップの個体数も
多く、何回かミスバイトしたなかでザラのフックがのばされることも
しばしばです。
今回はアブのレコード40とバスプロショップスのマイクロライトグラスの
小バス専用タックルの組み合わせだったので、40アップクラスからの
ランディングには常にヒヤヒヤものでした。
しばらくは回復のために体を休め、そのためか全くルアーを追わない日が
続くのですが、7月も半ばを過ぎたあたりから回復バスがトップに
果敢に反応してくれる時期に入ります。
でも日中は35℃まで上がり水温も25℃でかなりタフってました。
仕方がないので夕方まで待って まずめ時のチャンスを狙って
ひたすらオリザラを投げまくりました。
35~40cmの状態の良いバスを数本あげて気分をよくしていたところ、
銀ピカのニッケルプレートに50アップが出ました。
プリスポーンの時期にもこの湖を訪れているのですが、
数は出たものの型は40アップまでで50アップは出ませんでした。
回復したデカバスはパワーも強烈でアブのレコード40のドラグを
鳴らしラインを引きずり出すくらいのランカーで、5ポンド2オンスの
非常に状態の良いバスでした。
トップやってると出た時の強烈の視覚的刺激がたまらないのですが、
フッキング率は低いですね。
ランディングしたバスの倍のくらいの数がルアーに反応してました。
しかも平均40cmクラスのバスが豊富なウエスタンカナダでも
トップクラスのバスウォーターであるこの湖では50アップの個体数も
多く、何回かミスバイトしたなかでザラのフックがのばされることも
しばしばです。
今回はアブのレコード40とバスプロショップスのマイクロライトグラスの
小バス専用タックルの組み合わせだったので、40アップクラスからの
ランディングには常にヒヤヒヤものでした。
2013年7月9日火曜日
XLジッターバグでの釣り
XLジッターバグです。あの例のバカデッカいジターバグです。
パッケージが黄ばんでいて、さぞや年代モノなのかとおもったけど、
ウッドのマスキージッターバグではなく、現行のプラ製です。
ただ単に売れ残ってたようです。
普通に釣りをしているとどうしても5/8か3/8オンスの標準?サイズ
ばかりを多用して、このXLはなかなか使うことはありませんでした。
1・1/4オンスという巨大サイズな上にリップの横幅も相当なもんで、
タックルボックスに入れると他の1軍たちの迷惑になりそうで、
登場機会は皆無でした。
でもルアーの大小に限らず、魂の入れ込みなんてものは不思議なもので
一度そのルアーで釣れると、その後の人生がガラリと変わります。
どんな時期でもトップを投げまくるようなトッパーだったら
比較的XLジッターバグは受け入れやすい部類に入ると思います。
ジッターバグってチューンして使用する人が多いですが、
私のXLはどノーマルです。
比較的デカルアーでバンバン反応してくれるNorthern Pikeを
XLジッターバグで狙う動画です。
鋭い歯を持つパイクを釣るとどうしてもルアーに傷がいきやすく
「たかがパイクごとき」に大切なルアーをキズものにされるのは
快く感じてません。
でもパイクが釣れても釣れなくても横っ腹から両サイドに飛び出す
パッケージが黄ばんでいて、さぞや年代モノなのかとおもったけど、
ウッドのマスキージッターバグではなく、現行のプラ製です。
ただ単に売れ残ってたようです。
普通に釣りをしているとどうしても5/8か3/8オンスの標準?サイズ
ばかりを多用して、このXLはなかなか使うことはありませんでした。
1・1/4オンスという巨大サイズな上にリップの横幅も相当なもんで、
タックルボックスに入れると他の1軍たちの迷惑になりそうで、
登場機会は皆無でした。
でもルアーの大小に限らず、魂の入れ込みなんてものは不思議なもので
一度そのルアーで釣れると、その後の人生がガラリと変わります。
どんな時期でもトップを投げまくるようなトッパーだったら
比較的XLジッターバグは受け入れやすい部類に入ると思います。
ジッターバグってチューンして使用する人が多いですが、
私のXLはどノーマルです。
比較的デカルアーでバンバン反応してくれるNorthern Pikeを
XLジッターバグで狙う動画です。
鋭い歯を持つパイクを釣るとどうしてもルアーに傷がいきやすく
「たかがパイクごとき」に大切なルアーをキズものにされるのは
快く感じてません。
でもパイクが釣れても釣れなくても横っ腹から両サイドに飛び出す
フックがリトリーブの時に背中に引っ掛かって、背中を自分で傷つけて
しまうことが頻繁に起こります。
着水した瞬間はその重量でドボンッて僅かに沈み、そして浮力を得て
水面に出ます。
なので着水と同時にリトリーブするとすこし潜ります。
ウィードが水面ぎりぎりまで育った水面で使用することが多いので、
潜らせて使うとあちらこちらのフックやリップにウィードを
絡めてくるのでとても釣りになりません(近所のフィールドでは)
水面ぎりぎりまで伸びたウィードも少しフックに引っ掛かるくらいなら
その瞬間リトリーブを中断し、ポーズを取るとかなりの確率で
ウィードが外れてます。
パイクは簡単に釣れるのですが、未だにバスは釣ったことないです。
今度どこかで試してみたいです。
登録:
投稿 (Atom)


























