今回は遠出してスモールバスを狙いにBC州中部まで出かけました。
昨年は二度訪れて、最高16インチをKVDクランクでゲットした場所です。
今回もビッグワンを目指したのですが、凄まじい強風で全く釣りが
出来ない日もあり、困難を極めました。
カヤックで出廷してもいつ突如として強風が吹き荒れるか予測不能な
状況下なので遠出が出来ず、結局満足いく釣果には繋がりませんでした。
小さなスモールでも(シャレか?)黄色いブランクが目立つ
バスプロショップスのマイクロライトグラスだとその強烈なパワーに
圧倒されます。
今回は少し残念な結果でしたが、帰りにカナダ最大のワイナリー群を
探索して、ついでにワインもたくさん購入して、
十分にいい気分になれました。
2013年7月19日金曜日
2013年5月7日火曜日
スキャッターラップで実釣
スキャッターラップ、たくさん買ったけど、
全然実釣に行けてなかったです。
ようやく使ってみたのですが、なかなか良いです。
ゆっくり巻いてくると普通?のラパラの動きなんですが、
速巻きすると振り幅の大きな通称Evasive Actionという小魚が逃げ惑う
その日はトップで遊んでいたので、BPSのグラスロッドでキャストしてました。
全然実釣に行けてなかったです。
ようやく使ってみたのですが、なかなか良いです。
ゆっくり巻いてくると普通?のラパラの動きなんですが、
速巻きすると振り幅の大きな通称Evasive Actionという小魚が逃げ惑う
イレギュラーなアクションへと変わってきます。
なんかそんな宣伝文句なんでついつい速巻きしちゃうと、ルアーがもんどりうって、
ぐるぐる回転したり、とんでもない動きになってしまいます。
(いくらなんでも速く巻き過ぎですw)
スキャッターリップが程良く水を噛む時にとても魅力的な動きをするようで、
その限界を超えたとたんに変な動きをしているような気もしますけど、
気のせいかな?
どちらかというとグラファイトの高反発なロッドにハイギアなリールだと
ルアーが暴れやすく、グラスロッドにローギアなリールのほうが上手く
ルアーの動きを調節しやすい感じでした(少なくとも自分には・・・)
スキャッターラップクランクは小さいけどその形状から空気抵抗が少なく、
ベイトタックルでも投げやすかったのですが、シャッドは少しだけ
投げにくいかな?
なんかシャッドラップ投げてる感じで調節の難しい自分のアブには
ちょっとイヤな子でしたw
2013年3月7日木曜日
タイニーライト バスプロショップスの小さな小さなスピンキャスティングリール
バスプロショップスのタイニーライト スピンキャスティングリールです。
同じくバスプロショップスのタイニーライトロッドとのコンボで
購入したのですが、これってどこかで見たことあるようなカタチですね。
そうです。シェイクスピアのシナジーにそっくりです。
シナジーシリーズにもとても小さなスピンキャスティングリールがあり
そいつはマイクロスピンという名で販売されてます。
バスプロショップスのタイニーライトとシェイクスピアのシナジーTi10と
比べてみましたがとにかくタイニーはタイニー(小さい)です。
ちなみにシェイクスピアのマイクロスピンも全く同じ大きさです。
バスプロショップスって別名パチプロショップスと言われるくらい
「はて?どこかで見たような?」的なものが多いですが、
このタイニーライトはシェイクスピアがOEM生産したものだと
推測してます。
そして誇らしげ?にバスプロショップスのマークを入れて、
全く同じスペックのシェイクスピア マイクロスピンより1ドル高く
販売しています(ネット販売)
全く同じと言っちゃいましたが、実は本家(この場合シェイクスピア)
のほうがうらやましいスペックだったりします。
パチプロショップスのタイニーライトはシングルピックアップピンで
おそらくステンレス製なのに対し、本家はダブルでチタン製なんです。
所詮4ポンドで75ヤードしか巻けない小さなリールなんで、
お遊び程度のことしか出来ないし、多くを期待しちゃ この子が
可哀相すぎるし・・・・。
でもドラグはなかなか優秀だし、ギア比も4.1:1となかなか面白そうだし、
ついついフィールドに連れて行きそうな気配が今からしているのは
事実です。
同じくバスプロショップスのタイニーライトロッドとのコンボで
購入したのですが、これってどこかで見たことあるようなカタチですね。
そうです。シェイクスピアのシナジーにそっくりです。
シナジーシリーズにもとても小さなスピンキャスティングリールがあり
そいつはマイクロスピンという名で販売されてます。
バスプロショップスのタイニーライトとシェイクスピアのシナジーTi10と
比べてみましたがとにかくタイニーはタイニー(小さい)です。
ちなみにシェイクスピアのマイクロスピンも全く同じ大きさです。
バスプロショップスって別名パチプロショップスと言われるくらい
「はて?どこかで見たような?」的なものが多いですが、
このタイニーライトはシェイクスピアがOEM生産したものだと
推測してます。
そして誇らしげ?にバスプロショップスのマークを入れて、
全く同じスペックのシェイクスピア マイクロスピンより1ドル高く
販売しています(ネット販売)
全く同じと言っちゃいましたが、実は本家(この場合シェイクスピア)
のほうがうらやましいスペックだったりします。
パチプロショップスのタイニーライトはシングルピックアップピンで
おそらくステンレス製なのに対し、本家はダブルでチタン製なんです。
所詮4ポンドで75ヤードしか巻けない小さなリールなんで、
お遊び程度のことしか出来ないし、多くを期待しちゃ この子が
可哀相すぎるし・・・・。
でもドラグはなかなか優秀だし、ギア比も4.1:1となかなか面白そうだし、
ついついフィールドに連れて行きそうな気配が今からしているのは
事実です。
2013年2月16日土曜日
バスプロショップス Extreme スピンキャスティングリール
バスプロショップスが誇る?クラス最速ギア搭載の
品質です(化粧箱ね)
BPSウェブサイトでもエクストリームと一般的には 呼ばれていますが
箱にはエクトリームキャストのスピンキャスティングリールと
書かれてます。
ベイトリールのようなクランクハンドル(しかもアルミです)に
スタードラグってのが高級感漂いますね〜。
そして誇らしげにギア比4.6:1と書かれてます。
とにかくギア比が4.6:1っていうのは凄いですね!
スピンキャスティングリールもここまで進化したのかと思うくらいの
ハイギア化?に嬉しく思ってますw
ステンレス製かな?チタンじゃないよな?ピックアップピンは回転式です。
たった一個しかしかないピックアップピンですがハイギアの恩恵により
ローターの回転が速いためすぐにラインをピックしてくれます。
サムバーは何となく剛性が低そうな気がしますが、意外としっかりと
作動する上に、シリコンカバーが優しい?指触り?を実現します。
トリガーロッドに装着した際に多くのスピンキャスティングリールの
サムバーが斜め45度に傾斜したカタチになるのに対してこの子は
水平になっていて、真下方向にクラッチを切るような感じになります。
感覚的にはベイトリールのそれに似ている感じです。
クラス最速ギア搭載のエクストリームはオリフィスもまた
クラス最大レベルの大きさです。
ゼブコが小さすぎるのか?アブマティックやジョンソンが中間くらいに
感じていたので、エクストリームの大きさはかなりのものです。
それはそうとこのオリフィス(ラインガイド)はセラミック製だそうで
何気に小細工が多いですw
価格的にはアブマティック276iやゼブコ33プラティナムくらいか
少しだけ上級かな?っていうレベルですが、
スプールが上下するオシュレーティング機能も付いていて、
文句の付けようが無いくらい完成度が高いと思います。
バスプロショップスといえばリールで言うならば価格のわりには高性能な
ジョニー・モリスシリーズやプロクオリファイヤーなど、
「食わず嫌いよりも騙されて使ってみて!」と言いたくなるような
なかなか良いモノを作ってます。
エクストリームシリーズはもっともっと下位機種なんですが、
バスプロショップスが出しているスピンキャスティングリールは
タイニーライト(シェイクスピアのOEM版?)の他には
このエクストリームキャストだけです。
そしてこれまた食わず嫌いなままだとかなり後悔しそうな
かなり完成度の高いスピンキャスティングリールです(多分)
多分なのはまだ一度も実釣してないから、
何とも言えません。
そのうち実釣レポートします。
Extreme®スピンキャスティングリールを新製品で新入荷なのにいきなりの
セール(30%オフ)で購入しました 。
立派な化粧箱はおそらく一部のアブマティックやゼブコのオメガプロ並みの品質です(化粧箱ね)
BPSウェブサイトでもエクストリームと一般的には 呼ばれていますが
箱にはエクトリームキャストのスピンキャスティングリールと
書かれてます。
ベイトリールのようなクランクハンドル(しかもアルミです)に
スタードラグってのが高級感漂いますね〜。
そして誇らしげにギア比4.6:1と書かれてます。
とにかくギア比が4.6:1っていうのは凄いですね!
スピンキャスティングリールもここまで進化したのかと思うくらいの
ハイギア化?に嬉しく思ってますw
ステンレス製かな?チタンじゃないよな?ピックアップピンは回転式です。
たった一個しかしかないピックアップピンですがハイギアの恩恵により
ローターの回転が速いためすぐにラインをピックしてくれます。
サムバーは何となく剛性が低そうな気がしますが、意外としっかりと
作動する上に、シリコンカバーが優しい?指触り?を実現します。
トリガーロッドに装着した際に多くのスピンキャスティングリールの
サムバーが斜め45度に傾斜したカタチになるのに対してこの子は
水平になっていて、真下方向にクラッチを切るような感じになります。
感覚的にはベイトリールのそれに似ている感じです。
クラス最速ギア搭載のエクストリームはオリフィスもまた
クラス最大レベルの大きさです。
ゼブコが小さすぎるのか?アブマティックやジョンソンが中間くらいに
感じていたので、エクストリームの大きさはかなりのものです。
それはそうとこのオリフィス(ラインガイド)はセラミック製だそうで
何気に小細工が多いですw
価格的にはアブマティック276iやゼブコ33プラティナムくらいか
少しだけ上級かな?っていうレベルですが、
スプールが上下するオシュレーティング機能も付いていて、
文句の付けようが無いくらい完成度が高いと思います。
バスプロショップスといえばリールで言うならば価格のわりには高性能な
ジョニー・モリスシリーズやプロクオリファイヤーなど、
「食わず嫌いよりも騙されて使ってみて!」と言いたくなるような
なかなか良いモノを作ってます。
エクストリームシリーズはもっともっと下位機種なんですが、
バスプロショップスが出しているスピンキャスティングリールは
タイニーライト(シェイクスピアのOEM版?)の他には
このエクストリームキャストだけです。
そしてこれまた食わず嫌いなままだとかなり後悔しそうな
かなり完成度の高いスピンキャスティングリールです(多分)
多分なのはまだ一度も実釣してないから、
何とも言えません。
そのうち実釣レポートします。
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