自分の愛艇はレクリエーション用のOcean Kayak Frenzyです。
元々アングラー用ではないので穴を開けてカヤック用のロッドホルダーを
購入して、艤装しました。
通常のアングラーカヤックも同様なのですが、このロッドホルダーは
ごく普通のストレートグリップのロッドの収納には全く問題ありません。
カヤックやフローターで釣りをする人の多くがチャンピオンタイプの
オフセットグリップを使う人も多いと思います。
もっともそんな人たちはロッド一本でトップオンリーっていう
硬派なスタイルが多いと思います。
それでも複数本ロッドを携行するとなるとチャンピオンタイプは
少し問題です。
なのでせっかくの冬の寒い時期に来るべきシーズン用に日曜大工で
チャンピオンタイプ用のグリップホルダーを自作しました。
用意したのはカヤックの後ろにみんな?装備?している
牛乳とかを入れるあのプラスチック製のカゴと、ホームセンターで購入した
塩ビの水道パイプです。内径2インチのものです。
ただの筒状で2インチ内径のものは普通にストレートグリップなら
ストンと入ります。
自分のガングリはスーパーストライクのものでグリップのお尻の部分は
直径2.5インチで この筒では上手く収まりません。
なので少し縦に切ってはみ出した0.5インチ分を外に逃がすように
細工しました。
こんな感じです。
でも少し収まりが不安定のようです。
多少の動きで、
ぐらっと動いて 何か良くないですね。
でも塩ビパイプは5ドルで1mも買えたので、まだまだ余ってます。
小さくカットしたパイプをCの字にカットして、
こんな感じにはめ込みました。
これだと内径2インチから僅かに径が大きくなり しかもロッドが
安定するようになります。
最終仕上げにパイプの各部分をヤスリがけしてCの字のパイプも
本体にエポキシで接着し、
ロッドホルダーもタイラップで固定しました。
Cの字パイプも接着固定し、とても良い感じ仕上がりました。
2014年2月11日火曜日
2013年9月3日火曜日
シマノ バンタム100
シマノが誇る名機バンタム100です。e-bayで落札しました。
バンタム100で検索すると、あちこちのサイトで所有しているバンタムを
紹介しています。
そのほとんどの方が空前のバスブーム(第一次?)のときに
(たしか当時小学校高学年や中学生くらいかな?)
使っていた思い出を語っていたりされていて、自分もそうだったので
すごく懐かしく感じてました。
月日は無情にも過ぎ去ってあの純真だった少年の頃の輝いていた瞳は
どこにいったのやら、いいおっさんが当時の定価と同じような値段で
中古のバンタム100を落札して、不気味な笑顔で毎日バンタムを
いじくりまわしてます。
しかし恐ろしく回らない中古品でした。
過去に一度も開けてない感じです。
ウォームギア付近に異常なほどの巻き抵抗がありました。
オイルなのかグリスなのか?何かとにかく真っ黒で汚い物質が
ウォームギアやレベルワインダーにこびり付いてました。
BPSのリールクリーナーでゴシゴシ洗いました。
とりあえず綺麗になりました。
各部を磨いているうちに新品に近いくらい(ちょっと大げさかな?)に
輝きが戻ってきました。
ドライブ側のメインギア付近もかなり汚れてましたし、
ベアリングも新品交換しました。
この動画の最初の部分では購入した時の状態で、
全く回ってなかったのですが、軽く分解清掃の後、オイルを注すだけで
(ベアリングも交換してますが)
見違えるように回るようになりました。
その当時の憧れバンタム100とアブの2500Cです。
あの頃はアブは高嶺の花で、今オッサンになってやっと手に入れた
リールです。
ガンプラとかに夢中になったあの少年にとってこのバンタム100もまた
思い出のリールです。
たしかこのバンタムにLew'sのロッド、ストレーンのラインを巻いて
自転車のって校区外の野池まで足を運びバスを狙ったのを思い出します。
ほとんどバックラッシュばかりで、全然釣りにならなかったけど、
ベイトを使っているという自分に酔いしれて、コネリーとか
スーパーソニックを投げまくっていたな〜・・・遠い目。
バスよりも雷魚やウシガエルのほうがヒット率が高くて、バンタム100に
バスの引きを味わえさせたのは僅か数回しかなかったような気がします。
オッサンになってしまったけどこいつでまたたくさんのバスを釣りたいと
思う今日この頃です。
2013年4月11日木曜日
アブ 5601BCXの回転性能アップ
アウトフィッターズのハンドルを装着して以来、それなりに見られる格好に
なって、愛着も深まってきてます。
高価なセラミックベアリングを注ぎ込んで、中華アブのくせに随分と
出費がかさんだ割にはそれほどまでのスプール回転性能アップは
期待できてない状況でした。
前にも言ったようにコグホイールと連動してスプールを回しただけでも
とてもスムーズな回転をしてくれます。
同じようにドライブギア側にスプールを付けて(パーミングカップ側を
外した状態)回しても驚くほどよく回ります。
なぜか全部組み込んだらイマイチな回転になってしまいます。
先日全部組み込んだ際にハンドル側のフレームを締める3個のネジを
少し緩い状態で回転させると恐ろしいくらい良く回ったのを発見しました。
前から少し気になっていたのですが、やはり中華製の精度の甘さから
全部組み込んだ状態になると どこかスプール(のリム?) とフレームとかが
干渉して回転を鈍らせているような感じがありました。
だからと言ってネジをゆるゆるの状態では釣りどころじゃないので、
やっぱりきちんと締めないといけないです。
でも締めるとどこかに干渉する。
試しに3カ所のネジ付近のフレームとの間に紙一枚はさんで締め込みました。
紙一枚分隙間ができ、ホコリ等の混入の恐れがありますが、
回転性能はノーマルの5601C4よりいい感じになりました。
個人的には気に入っているのですが、フレームに隙間が出来るのはよろしくないと
今は紙切れで代用してますが、そのうち液体ガスケットとかで
キッチリと防塵処置をしたいと思います。
こんな安もんリールなのに・・・、
やたらと手のかかるやつです。
なって、愛着も深まってきてます。
高価なセラミックベアリングを注ぎ込んで、中華アブのくせに随分と
出費がかさんだ割にはそれほどまでのスプール回転性能アップは
期待できてない状況でした。
前にも言ったようにコグホイールと連動してスプールを回しただけでも
とてもスムーズな回転をしてくれます。
同じようにドライブギア側にスプールを付けて(パーミングカップ側を
外した状態)回しても驚くほどよく回ります。
なぜか全部組み込んだらイマイチな回転になってしまいます。
先日全部組み込んだ際にハンドル側のフレームを締める3個のネジを
少し緩い状態で回転させると恐ろしいくらい良く回ったのを発見しました。
前から少し気になっていたのですが、やはり中華製の精度の甘さから
全部組み込んだ状態になると どこかスプール(のリム?) とフレームとかが
干渉して回転を鈍らせているような感じがありました。
やっぱりきちんと締めないといけないです。
でも締めるとどこかに干渉する。
試しに3カ所のネジ付近のフレームとの間に紙一枚はさんで締め込みました。
紙一枚分隙間ができ、ホコリ等の混入の恐れがありますが、
回転性能はノーマルの5601C4よりいい感じになりました。
個人的には気に入っているのですが、フレームに隙間が出来るのはよろしくないと
思います。
キッチリと防塵処置をしたいと思います。
こんな安もんリールなのに・・・、
やたらと手のかかるやつです。
2013年4月6日土曜日
ラパラ スキャッターラップ アイクカスタムインクカラー
スキャッターラップ クランクを購入した後、やっぱりシャッドも欲しくなり
ファイヤータイガーのシャッドも購入しちゃいました。
そしてまたまたついでにスキャッターラップクランクもさらに一個追加です。
オールドスクールです。マイクアイコネリのアイクカスタムインクカラーです。
DTとかにもあるアイクカラーですが、近所のバスプロショップスでは
初回入荷した後、次がいつ入荷なのか不透明なので、あるうちに購入しておくのが
得策だと思ってます。
早くこれ持ってフィールドに出かけたいです。
サカナ以上に自分がリアクションバイトした訳ですが、本命のバスは
本当に食ってくるのか・・・?
早く試したいですね。
ファイヤータイガーのシャッドも購入しちゃいました。
そしてまたまたついでにスキャッターラップクランクもさらに一個追加です。
オールドスクールです。マイクアイコネリのアイクカスタムインクカラーです。
DTとかにもあるアイクカラーですが、近所のバスプロショップスでは
初回入荷した後、次がいつ入荷なのか不透明なので、あるうちに購入しておくのが
得策だと思ってます。
サカナ以上に自分がリアクションバイトした訳ですが、本命のバスは
本当に食ってくるのか・・・?
早く試したいですね。
2013年4月3日水曜日
ラパラ スキャッターラップ クランク
今春登場したラパラの新作、スキャッターラップシリーズのクランクを
近所のバスプロショップスで購入しました。
なるほど。スキャッターリップが特徴のルアーで、クランクの他に
シャッドやミノー等 バリエーションは様々なようです。
スキャッターラップのシャッドはシャッドラップのボディ、そしてこのクランクは
DT−4のボディを流用してるとかウワサですが、北米のこのスキャッターラップの
クランクは写真のDT−4と若干フォルムが違うようです。
DTのほうが も少しプリッとしてますw
ラパラのクランクベイトって結構好きです。
いろいろあるなかでDTシリーズが一番釣れたような気がします。
もっとも自分がバルサ好きってのもあって出動機会も多いのが一番の
理由かもしれません。
今回のスキャッターラップはスローリトリーブだと普通のルアーの動きなんですが、
早く巻けば巻くほどS字のような千鳥のような独特な動きが特徴で、
それでもってバルサボディってのがうれしいですね。
ルアーの動きは各方面で動画で出ていますが、
こりゃあ 釣れそうです。
ラパラのクランクはDTがいつも一軍だったのですが、これからは
このスキャッターラップがその座を奪うような気配です。
そして新しくなったこの箱。
上か下からフタが開くようになってちょっといいです。
以前のあのラパラ箱って硬いプラケースを取り外そうとすると、
横の紙箱がビリッと破けて、なんとなく悲しくなります。
綺麗に取れたら記念に箱を保管しようと思うのになかなか上手く出来ないです。
まあ、そんなどうでもいいことはさておき、早く実釣に行きたいです。
でも、今、
外、
雪。
・・・・
。
近所のバスプロショップスで購入しました。
なるほど。スキャッターリップが特徴のルアーで、クランクの他に
シャッドやミノー等 バリエーションは様々なようです。
スキャッターラップのシャッドはシャッドラップのボディ、そしてこのクランクは
DT−4のボディを流用してるとかウワサですが、北米のこのスキャッターラップの
クランクは写真のDT−4と若干フォルムが違うようです。
DTのほうが も少しプリッとしてますw
ラパラのクランクベイトって結構好きです。
いろいろあるなかでDTシリーズが一番釣れたような気がします。
もっとも自分がバルサ好きってのもあって出動機会も多いのが一番の
理由かもしれません。
今回のスキャッターラップはスローリトリーブだと普通のルアーの動きなんですが、
早く巻けば巻くほどS字のような千鳥のような独特な動きが特徴で、
それでもってバルサボディってのがうれしいですね。
ルアーの動きは各方面で動画で出ていますが、
こりゃあ 釣れそうです。
ラパラのクランクはDTがいつも一軍だったのですが、これからは
このスキャッターラップがその座を奪うような気配です。
そして新しくなったこの箱。
上か下からフタが開くようになってちょっといいです。
以前のあのラパラ箱って硬いプラケースを取り外そうとすると、
横の紙箱がビリッと破けて、なんとなく悲しくなります。
綺麗に取れたら記念に箱を保管しようと思うのになかなか上手く出来ないです。
まあ、そんなどうでもいいことはさておき、早く実釣に行きたいです。
でも、今、
外、
雪。
・・・・
。
2012年12月27日木曜日
ジョンソン センチュリー C200B
今現在で言うならば、ABUのアブマティックやZebcoの33とかオメガが
有名どころだと思います。
でも今さらスピンキャスティングリールを買う人ってどのくらい
いるんでしょうね〜。
なんで私がこのジョンソン センチュリー C200Bを購入した(数年前)のかは
多くの人がそうであるように、子供に釣りという楽しみを教える際に、
アニメキャラクターの釣り竿セットあたりからはじめ、そして
スピニングやベイトリールの一歩手前的にスピンキャスティングリールの
需要が少なからずあったからではと思ってます。
たしかグラスロッドのセットで購入した記憶があります。
ジョンソンはAbuやZebcoのように多くの機種を現在でも
生産しているわけではなく、写真のCenturyをはじめCitation、Country Mileの
3機種4種 をバークレーから出しているだけです。
Centuryは言わばフラッグシップ機で、こいつの上位機種にC200BG-Cがあり
色もゴールドで気品があり5ボールベアリング搭載の立派なリールといった
風格です。
このC200Bだって一応は3ボールベアリングと誇らしげに示されてます。
さっきからスピンキャスティングリールをバカにしているわけでなく、
よくよく見ると実に真面目にキチンと作られているような気がするように
感じてきました。
釣りに行きたい気分になってきました。
と、同時になんかスピンキャスティングリール熱?みたいな
また変な病いに侵されそうになってきました。
スピンキャスティングリールってどうも子供のオモチャっぽい雰囲気は
どうしてもありますが、 ハマればそこそこ面白い世界な予感がしてきて
今ちょっとヤバいです・・・。
2012年12月14日金曜日
安くて便利なライン ストレーン
随分昔にバス釣りをやってた第一次とか第二次バスブームの時、
少年達はみんなストレーンのラインに憧れてたような・・・。
たしか黄色いラインと薄紫のラインがあったような気がしますが、
黄色は目立つしなんかこう外国風みたいで格好いいと感じ
子供心に愛用してました。
何十年経ってもお気に入りのラインは未だにストレーンです。
何十年前に使っていたやつはオリジナルで今でも現行で発売してるし、
(ちょっと色が変わったような・・・)
さらに進化?してMagnathin(直径が細い)というやつとか
Super Knot(ライン結束点が強い) とかいろいろあります。
でも日本じゃあんまり売ってないようですね〜。
ホント昔はみ〜んなストレーンだったのに、今じゃあサンラインや
デュエルとか東レとかもっともっと高品質なものがあるので、
「安くて便利な」ストレーンは人気無いようですね・・・・。
北米では国産ものは少なく、やはりストレーンやバークレーのラインが
大半を占めてます。
安いと売れない日本と違い北米市場は高いと売れないような
セコアングラーが湧いてますので、品質はその次なんですかね?
オフシーズンなのでストレーンとトライリーンがセールになっていて、
Original、Magnathin、Super Knotの他にストレーンのフロロも
買い置きしました。
Magnathinはそこそこ使えます。オリジナルもそこそこですが、
Super Knotってやつはなんか?なラインです。
かなり安いので下巻用ラインとして大活躍ですw
オリジナルはクリアー、クリアーブルー、ロービジブルグリーン、
そして写真のハイビジブルイエローがあります。
昔より透明感のある派手なイエローですが、気に入ってます。
昔あった薄い紫色のようなオリジナルはクリアーブルーが
一番近い色のような気がします。
こいつです・・・(バックラってるけど・・・)
ストレーンの良さは何と言ってもその価格!
とにかく安いです。
少しごわごわした感じがしますが水に馴染むと程良いしなやかさで、
価格対性能は優秀だと思います。
さらにバックラっても躊躇無く切ることができるし・・・w
フロロもありますが、まあお付き合い程度の使用にしてます。
さらにSonic BraidというPEラインもありますが、
それもどうかな〜?って感じでまだ手をだしてません。
やっぱり「安くて便利な」部分しか利用してないので・・・。
少年達はみんなストレーンのラインに憧れてたような・・・。
たしか黄色いラインと薄紫のラインがあったような気がしますが、
黄色は目立つしなんかこう外国風みたいで格好いいと感じ
子供心に愛用してました。
何十年経ってもお気に入りのラインは未だにストレーンです。
何十年前に使っていたやつはオリジナルで今でも現行で発売してるし、
(ちょっと色が変わったような・・・)
さらに進化?してMagnathin(直径が細い)というやつとか
Super Knot(ライン結束点が強い) とかいろいろあります。
でも日本じゃあんまり売ってないようですね〜。
ホント昔はみ〜んなストレーンだったのに、今じゃあサンラインや
デュエルとか東レとかもっともっと高品質なものがあるので、
「安くて便利な」ストレーンは人気無いようですね・・・・。
北米では国産ものは少なく、やはりストレーンやバークレーのラインが
大半を占めてます。
安いと売れない日本と違い北米市場は高いと売れないような
セコアングラーが湧いてますので、品質はその次なんですかね?
オフシーズンなのでストレーンとトライリーンがセールになっていて、
Original、Magnathin、Super Knotの他にストレーンのフロロも
買い置きしました。
Magnathinはそこそこ使えます。オリジナルもそこそこですが、
Super Knotってやつはなんか?なラインです。
かなり安いので下巻用ラインとして大活躍ですw
オリジナルはクリアー、クリアーブルー、ロービジブルグリーン、
そして写真のハイビジブルイエローがあります。
昔より透明感のある派手なイエローですが、気に入ってます。
昔あった薄い紫色のようなオリジナルはクリアーブルーが
一番近い色のような気がします。
こいつです・・・(バックラってるけど・・・)
ストレーンの良さは何と言ってもその価格!
とにかく安いです。
少しごわごわした感じがしますが水に馴染むと程良いしなやかさで、
価格対性能は優秀だと思います。
さらにバックラっても躊躇無く切ることができるし・・・w
フロロもありますが、まあお付き合い程度の使用にしてます。
さらにSonic BraidというPEラインもありますが、
それもどうかな〜?って感じでまだ手をだしてません。
やっぱり「安くて便利な」部分しか利用してないので・・・。
2012年12月12日水曜日
初めてのABU レコード40
はじめて釣りをしたのはたしか小学校の低学年だったような・・・。
フナ釣りから始まり海釣りも経験し、淡水ではヘラや鯉もやってました。
毎月の小遣いやお年玉はほとんど釣り具に費やし、かなりの
熱の入れ用だったような気がします。
小学校高学年になった時に小耳に挟んだルアー釣りなるもの。
とにかく新鮮で何か時代の最先端なようで、当時の私は
速攻のリアクションバイトで食らいついていきました。
しかし今のようなネット社会でない当時は情報が少なく、
街の釣具屋(多分イソメとかを売るエサ屋みたいな釣具屋)では
ルアーなんぞ知る店員等皆無でした。
そんな矢先に近所にできた釣り具のポイント。
店内は広く、海釣りだけでも各コーナーに分かれていて、
淡水の売り場でも少ないながらルアーコーナーがありました。
各セクションに詳しい人がいて、ルアーコーナーにも当然ながら
専門の人がいました。
磯釣りのハゲ親父と違ってルアーコーナーでは、若いお兄さんが
学校帰りの私たちにいろいろと講義をしてくれました。
今で言う”チャラ男”みたいなお兄さんだけど、格好よくて
憧れの存在でした。
最初は海釣りの投げ竿にスピニングリールで、ルアーだけを買い求め
近所の野池で遊んでました。
やがて小遣いをたんまり貯めて チャラ男が勧めるベイトタックルを
購入しました。
リールはたしかシマノのバンタム100だったと思います。
その後も徐々にステップアップしたりしていく上で、
常に憧れの存在だったのがアブでした。
所有したタックルのほとんどが国産のシマノやダイワだったのに
アブだけはずっと気になっていた存在というだけで
手にしたことは一度もなかったです。
それから純粋だったその少年は見る影も無く完全なるオサーンとなり、
とりあえずちょっと遊べるくらいのお金は持ち合わしているので、
リアクションバイトで購入したのが人生初アブ レコード40でした。
でもよく見ると後ろに3個ほどベイトリールが見えます。
真ん中のゴールドは購入後10年くらい経過したUSシマノのカルカッタ251で、
左の赤がアブの5601BCXで右はアブの5601C4で、
アブ三台はほぼ同時(一ヶ月以内)に購入しました(大人買いですw)
普通 昔っから釣りやってるとアブといえばオールドアブのことを
言うのであって、アブ5000とかいろいろと語るのがふつうです。
しかししばらく釣りから離れていて、また戻ってきたら、
アブはパーミングカップだとかウルトラキャストとか
随分と様相が変わったようです。
当然ながらそんな時代の流れを感じないままアブに食らいついた自分は、
リールを分解してメインテナンスすることとかさっぱり分かりません。
でもネット社会の恩恵で情報が入りやすく、敷居が下がったような
気もします。
さらに不人気なレコード40はそれでも自分には今風なメカで
扱いやすそうで気に入ってます。
最初からいい具合にスプールも回るし、思ったよりもスムーズで
自分のようなメカ音痴が下手に触ると壊しかねないとも思ったのですが、
ある程度は自分でなんでも出来るように特訓中です。
冬期は寒すぎてアイスフィッシングしかできないこの地方では、
キャストはできないし、ブレーキの設定もわからないままです。
とりあえず4個オンにして、各部の汚れを拭き取りオイルを添加して
おきました。
不思議なことに以前より滑らかにスプールが回るようです。
完全な脱脂とかしたわけでもないけど、もともと良い調子のものが
さらに良くなったような気がします。
やっぱりメインテナンスって大事なんでしょうね。
僅かなことしかやってませんが、全くしないよりは良いみたいです。
3つのアブとカルカッタを持ち出してキャスティングだけしてきました。
5601C4でいきなりバックラッシュでラインがかなり減りましたw
浅溝スプールのレコードはとっても滑らかで軽いルアーでも
そこそこ飛距離が稼げて、リールの自重が重い以外は扱いやすい
リールだなって思いました。
でも調子のって「ウリァ〜っっ!!」って投げたら、
やっぱりバックラッシュしましたw
フナ釣りから始まり海釣りも経験し、淡水ではヘラや鯉もやってました。
毎月の小遣いやお年玉はほとんど釣り具に費やし、かなりの
熱の入れ用だったような気がします。
小学校高学年になった時に小耳に挟んだルアー釣りなるもの。
とにかく新鮮で何か時代の最先端なようで、当時の私は
速攻のリアクションバイトで食らいついていきました。
しかし今のようなネット社会でない当時は情報が少なく、
街の釣具屋(多分イソメとかを売るエサ屋みたいな釣具屋)では
ルアーなんぞ知る店員等皆無でした。
そんな矢先に近所にできた釣り具のポイント。
店内は広く、海釣りだけでも各コーナーに分かれていて、
淡水の売り場でも少ないながらルアーコーナーがありました。
各セクションに詳しい人がいて、ルアーコーナーにも当然ながら
専門の人がいました。
磯釣りのハゲ親父と違ってルアーコーナーでは、若いお兄さんが
学校帰りの私たちにいろいろと講義をしてくれました。
今で言う”チャラ男”みたいなお兄さんだけど、格好よくて
憧れの存在でした。
最初は海釣りの投げ竿にスピニングリールで、ルアーだけを買い求め
近所の野池で遊んでました。
やがて小遣いをたんまり貯めて チャラ男が勧めるベイトタックルを
購入しました。
リールはたしかシマノのバンタム100だったと思います。
その後も徐々にステップアップしたりしていく上で、
常に憧れの存在だったのがアブでした。
所有したタックルのほとんどが国産のシマノやダイワだったのに
アブだけはずっと気になっていた存在というだけで
手にしたことは一度もなかったです。
それから純粋だったその少年は見る影も無く完全なるオサーンとなり、
とりあえずちょっと遊べるくらいのお金は持ち合わしているので、
リアクションバイトで購入したのが人生初アブ レコード40でした。
でもよく見ると後ろに3個ほどベイトリールが見えます。
真ん中のゴールドは購入後10年くらい経過したUSシマノのカルカッタ251で、
左の赤がアブの5601BCXで右はアブの5601C4で、
アブ三台はほぼ同時(一ヶ月以内)に購入しました(大人買いですw)
普通 昔っから釣りやってるとアブといえばオールドアブのことを
言うのであって、アブ5000とかいろいろと語るのがふつうです。
しかししばらく釣りから離れていて、また戻ってきたら、
アブはパーミングカップだとかウルトラキャストとか
随分と様相が変わったようです。
当然ながらそんな時代の流れを感じないままアブに食らいついた自分は、
リールを分解してメインテナンスすることとかさっぱり分かりません。
でもネット社会の恩恵で情報が入りやすく、敷居が下がったような
気もします。
さらに不人気なレコード40はそれでも自分には今風なメカで
扱いやすそうで気に入ってます。
最初からいい具合にスプールも回るし、思ったよりもスムーズで
自分のようなメカ音痴が下手に触ると壊しかねないとも思ったのですが、
ある程度は自分でなんでも出来るように特訓中です。
冬期は寒すぎてアイスフィッシングしかできないこの地方では、
キャストはできないし、ブレーキの設定もわからないままです。
とりあえず4個オンにして、各部の汚れを拭き取りオイルを添加して
おきました。
不思議なことに以前より滑らかにスプールが回るようです。
完全な脱脂とかしたわけでもないけど、もともと良い調子のものが
さらに良くなったような気がします。
やっぱりメインテナンスって大事なんでしょうね。
僅かなことしかやってませんが、全くしないよりは良いみたいです。
3つのアブとカルカッタを持ち出してキャスティングだけしてきました。
5601C4でいきなりバックラッシュでラインがかなり減りましたw
浅溝スプールのレコードはとっても滑らかで軽いルアーでも
そこそこ飛距離が稼げて、リールの自重が重い以外は扱いやすい
リールだなって思いました。
でも調子のって「ウリァ〜っっ!!」って投げたら、
やっぱりバックラッシュしましたw
2012年12月11日火曜日
ブログ始めてみました
数年前に私の住む街の外れにBassProShopがオープンしました。
長らくルアー釣りなるものから遠ざかっていて、
これを機にまたルアー釣りを再開しました。
でもBassProShopとはいえ、私の住む北米カナダ アルバータ州には
ブラックバスは生息してません。
ロッキー山脈を西の州境にして豊富な水源を持つこの州では、
フライフィッシングが盛んで、レインボートラウト、ブラウントラウト、
カットスロート、ブルトラウト、ブルックトラウト等様々な
マス属が生息しています。
そんでもって地元でルアーで狙う対象魚はマスでもいいけど、
バスのようにその場の状況で様々なルアーでのアプローチするのが
面白いです。
一番有名なのがWalleyeです。和名は淡水スズキで名が通ってます。
20インチを超えてくるとかなりのファイトで(釣ったこと無いけど・・・)
トルクフルな引きを楽しむ以外に食べても美味しい魚です。
あとは最大1メートル以上にもなる冷水を好むNorthern Pikeも
ルアー対象魚としては楽しいです。
メーター級はとにかく凄いファイトで(釣ったこと無いけど・・・)
湖面に氷が張る冬期でも狙う人が多いです。
他にもYellow Perchとかルアーで狙える対象魚はたくさん生息してますが、
やっぱり
バスが良いですね〜!
普段は身近なPikeやWalleyeを狙い、たまには遠出して隣の州まで
スモールマウスやラージを狙いに行きます。
これを機にまたルアー釣りを再開しました。
でもBassProShopとはいえ、私の住む北米カナダ アルバータ州には
ブラックバスは生息してません。
ロッキー山脈を西の州境にして豊富な水源を持つこの州では、
フライフィッシングが盛んで、レインボートラウト、ブラウントラウト、
カットスロート、ブルトラウト、ブルックトラウト等様々な
マス属が生息しています。
そんでもって地元でルアーで狙う対象魚はマスでもいいけど、
バスのようにその場の状況で様々なルアーでのアプローチするのが
面白いです。
20インチを超えてくるとかなりのファイトで(釣ったこと無いけど・・・)
トルクフルな引きを楽しむ以外に食べても美味しい魚です。
あとは最大1メートル以上にもなる冷水を好むNorthern Pikeも
ルアー対象魚としては楽しいです。
メーター級はとにかく凄いファイトで(釣ったこと無いけど・・・)
湖面に氷が張る冬期でも狙う人が多いです。
他にもYellow Perchとかルアーで狙える対象魚はたくさん生息してますが、
やっぱり
普段は身近なPikeやWalleyeを狙い、たまには遠出して隣の州まで
スモールマウスやラージを狙いに行きます。
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