2013年1月13日日曜日

BCXにセラミックベアリングを入れてみたけど・・・

注文していたセラミックベアリング4X10X4が届きました。
これでようやくBCXをベアリングアップグレードができます。
ちなみにこれ、4601 C3のスプール用のベアリングです。
問題なく装着できたのですが、スプール単体での回転は驚異的ですが、
組み込んでいくうちにどんどん回転性能が落ちていき、
元々のノーマルより気持ち?よく回る?程度という結果になりました。


いちおう動画なんか作ってみたんですが、
ご覧の通り「で、何が変わったの?」
みたいで、 簡単に言うと
無駄遣いだったような・・・・

でも何とかして回転性能を上げたいと思い、
そういえばコグホイールはまだ開けてないな〜と思い、開けてみたら
うおっ! 青いグリスだらけ・・・。
カップにも飛び散ったグリスが・・・
とりあえず脱脂したり色々と試みました。
頑張って加工すればコグホイールのベアリング化もできますが、
そもそもスプール単体ではとにかくよく回るし
コグホイールと連動させて回してもよく回ります。
最終的に全て組み込んだ状態(レベルワインドのギアも噛ませて)で
回転が落ち込むようです。

しかしまだまだ改良の余地はあるし、どうも個体差が激しいとのウワサも
聞くし、ウチの子はどうも失敗作?だったのかな?


2013年1月9日水曜日

Shakespeare Synergy Ti 10 シェイクスピア シナジー

名門シェイクスピアのシナジー チタニウムです。
サイズはラインナンプの中間くらいの10です。
ストレーンの10lbのナイロンが75ydプリスプールされてます。
前後のカップがポリッシュドステンレスとなってますが、
独特の丸みといい、なんかドアノブに見えてきます。
ほらっ!左が本物のドアノブです(なんでこんなもの持ってんだ?)
とってもプラスチッキーなドラグ周辺です。
でも独特の丸みがとても可愛くてすべて許せますw
なんがかんだ言っても新品で20ドル以下で買える安さですが、
いろいろと機能があります。
リールを上から見て右側にアンチリバースのオンオフスイッチがあります。
そして左側にはベイトクリックカーのスイッチがあります。
これで常時ジリジリ言わせながらリーリングすることもできます。

チタニウムと言うだけあってラインガイドやピックアップピンは
本物(多分)のチタニウムで作られてます。
フロントカップを開けたら新品なのになんか錆なのか何なのか?
腐食したような跡があります。
ステンレスのカップですが内側は水道工事の塩ビパイプ的な仕上げで、
随所にチープ感を漂わせてくれます。
ネジもカップ側はもちろん本体側もプラスチックですw

こんなオモチャなシナジーですが、私の好きなスピンキャスティングリールの
一つとして上位をキープしています。

スピンキャスティング界の大御所のゼブコやアブに比べると
やや影の薄い存在でもありますが、釣り場で意外と使用している人が
多いような気がします。

もっとも思いっきり初心者っぽい人たちが多いようですが・・・・。



2013年1月7日月曜日

ケイジャンライン Cajun line Red Advantage

ケイジャンラインって日本語で検索しても何一つ出てこないくらい
かなりマイナーなラインで、もし検索で引っかかってやってきたのなら
「ようこそ!おこしやすデス!」
ここからはケイジャン音楽でもケイジャン料理でもないです。
ケイジャンライン 釣り糸です。
ゼブコの大抵のスピンキャスティングリールを購入すれば、
真っ赤な気色悪いケイジャンラインが プリスプールされて付いてきます。
多くの人はこんな得体の知れないラインは全部引っこ抜き、新たに
自分の好きなラインを巻き直したりするものだと思います。

なのでわざわざケイジャンラインを単品で購入する人は少ないと
思うし、日本では単品での購入はかなり希少だと思います。
つまりよっぽどの物好きでないとこんなライン買うやついないって
ことなんですが・・・、
先日近所の釣具屋さんのワゴンセールで買ってきました♪
6ポンドと8ポンドのいかにもスピンキャスティング用的な感じです。
しかも300ydで 5ドルちょっとで超お買い得でした。
勝手な想像なんですが、通常のゼブコリールに標準で巻かれている
ラインはケイジャンラインのレッドキャストだと思われます。
ゼブコのサイトでは ただケイジャンラインの#ポンドのラインが
巻かれてますと示されているだけで本当のところはわかりません。
そして本気で調べようとも思ってませんが・・・w
さて今回私が購入したのはケイジャンラインのケイジャンアドバンテージです。
現行のケイジャンラインにはシェイクスピアのロゴがあったかな?
ケイジャンラインはゼブコブランドだとは認識してますが、
シェイクスピアロゴがあるのは過去に商標を買ったのかどうだか・・・
自分にはよくわかりません。
そして詳しく調べようとも思ってませんが・・・w

相変わらずw 水中3フィートより深くなっていくとこの真っ赤なラインは
魚にはインビジブル(目に見えない)というw
全くもって夢のような謳い文句を筆頭にw
対摩擦性能が向上した以外には紫外線に対する劣化を極力抑えて
しかも他のどのブランドのラインよりも格安で提供される代物なんですw
バスプロショップス等でのプレビューを見ているととても面白いです。
評価が最悪となっている多くが
「真っ赤なラインが水中で見えなくなるわけがない」 
とか
「硬すぎる!結束部分の強度が弱い!ベイトでバックラしまくり」
とか散々です。
擁護派は
「いや〜ホント!水中でラインが消えた!」
とか
「糸ヨレしなくて使いやすい!」
とか
「安いんで子供が練習用に遊ぶには最適」
とか
「高価なフロロやPEの下巻きとして大活躍!」
とか、みんな評価は様々です。

個人的にはただのネタ的要素とリアクションバイトで購入しただけなので
ターミナルタックルとしてこのラインは?な部分が多いです。
ケイジャンって音楽のことなのか?アメリカのケイジャン料理から
来てるのか?
パッケージにザリガニが鎮座しているので、
遊び半分で赤い糸に赤いザリクランク付けてもしバスでも釣れたら
それはそれで面白いかな〜、なんて思ってます。




2013年1月4日金曜日

Zebco Platinum 33

先日、ゼブコの最高峰Omega Pro Z03を紹介しましたので、
ついで?にゼブコ プラチナム33を紹介します。
日本だとスピンキャスティングリールは、ダイワやアブなら釣り専門店で
なんとか現物を手に取って購入できると思いますが、ゼブコやジョンソン、
フルーガーとかになるとかなりコアになってきますね。

バスプロショップスをはじめ有名釣り具屋さんやウォールマート、
カナディアンタイア(カナダのホームセンターみたいなお店)でも
ゼブコは手に入ります。

しかしゼブコのオメガクラスやプラチナム33、ゴールド33あたりだと
専門店でしか手に入りません。
ゼブコ33はとにかく派生種類が多く、オーセンティックという黒帯の
オリジナルが本来のゼブコ33と呼ばれるもので1ボールベアリングモデルです。
それからバイトアラート、レディー、カスタムZ、ゴールド、プラチナム、
プラチナムTiと続き、タロウ、セブン、母、ゾフィーなど
とにかく全種類集めるのは結構大変です(集めなくていいけどね)
33のエンブレムが格好良いです。こいつの上にガンメタのプラチナムTiが
あるのですが、いままでお目にかかったことはないです(稀少?)
私が所有するこのプラチナムで5ボールベアリングで 、とてもスムーズな
巻心地でお気に入りの一台です。
この下にゴールド33がありますが値段で僅か5ドル程度の違いで
3ボールベアリングになります。

どのモデルも中間の33が絶対にラインナップされていて、小さいモデルの
11があったり大きいほうで733があったります。
ゴールドでちょっと嬉しいのが大きいほうの733がない代わりに
33と最小の11の中間の22があることです。
いつかは手に入れたいと思っているのですが、手のバカでかい北米の人たちには
11なんて小さすぎて(多分22も)需要がないので店頭では見たことありません。
なのでいつも33ばかりを眺めてます。
正直なところロッドラックの肥やしになっていますw
でもかつてのゼブコのお友達?ブローニングのサイラフレックスに装着すれば
なんかとても良い具合で、また惚れ直しました。
春になったらゼブコ&ブローニングで釣りに行きたいものです。


2013年1月2日水曜日

ストライクキング レッドアイシャッド

どんなルアーでも「釣れる♪」との噂やバスプロのウイニングルアーとして
評判になったものは 、たちまち下々のアングラーにまで知れ渡り、
バスよりも釣り人を釣りまくるルアーになるものが多いものですw
一昔前、ケビンバンダムのレッドアイシャッドにハマったことがありました。
カナダはそうでもなかったですが、アメリカでは売り切れ率が高い
ルアーのひとつでした。

試しに一個買って投げたらいきなり根掛りで数秒で殉職して以来、
バイブレーションルアーは嫌いなルアーのカテゴリーでした。

陸っぱりからカヤックに範囲を広げてからは、根掛り率も下がり
勇気?をもってバイブレーションを投げれるようになりました。
それと同時に飛躍的に釣果も上がり、今では一番信頼できるルアーで
レッドアイシャッドの1/2ozを基準にいっぱい集めだしました。

これってどこかのルアーに似ているけど、まあ釣れるし、安いし、
とにかく万能です。
基本はただ巻きかリフトアンドフォールです。

昨夏 カヤックでレッドアイシャッドでノーザンパイクとウォールアイを
釣った動画です。
その日はレッドアイシャッドのみで通し、当たりカラーを見つけたら
そこからはそれ一個で移動しながらの釣りでした。
ウォールアイは爆釣だったんですが、ビデオの電池が切れてからで
ちょっと残念でした。