ゼブコ派な私ですが、ゼブコと同じく長い歴史を持つジョンソンも
好きなリールの一つです。
しかしながら現在のジョンソンは昔のそれと比べると、
何か味気ないものになってしまいました。
ジョンソンのセンチュリー100Bです。
私のお気に入りのオールドジョンソンです。
大昔のゼブコ33とほぼ同時期にジョンソンはセンチュリー100を
リリースし、100Aを経た後に出たこの100Bです。
基本的にはほとんど同じなんですが、クラッチやハンドルノブが
黒い100や100Aと違いこの子は乳白色なとってもチャーミングな
ところが お気に入りポイントです。
そしてこのドラグも0から8までの数字になっていて、
レバーをカリカリ動かします。
当時でも優秀なゼブコのドラグに比べるとこいつはちょっとな〜って
感じですが、そんなことよりこの数字でレバーを動かすことに
ドラグ性能以上の愛着を感じます。
100Aなんかは文字盤も緑色でいい感じなんですが・・・・
オールドセンチュリーの良いところがこのアンチリバースと
ハンドルの左右の交換によって様々なバリエーションでリーリングが
出来ることですね。
トリガーロッドに右ハンドル、そしてハンドルを左に変えて左ハンドル、
そしてスピニングリールのようにリールをロッドの下に固定して
右ハンドルと左ハンドルと一台で4つの操作方法があります。
フロントのローターを外すとスプールにはRIGHTと刻印されているのが
見えます。
この状態ではハンドルが右側でリーリングできるということです。
左ハンドルで操作したい場合はスプールのピンを外して
スプールをひっくり返して装着するだけです。
これは右ハンドルの状態ですが、ハンドルと反対側のこのパネルは
左ハンドルに移動した際は 右側に移動することになり、
そしてこのパネルの文字が上下反対になってしまいます。
機能的には何ら問題はなくただ見てくれだけが変になるのを嫌った私は
元来左ハンドル派なのにこの子だけは右ハンドルで使用してます。
左右上下でハンドルが移動できる画期的な機能をもった100Bですが、
構造は極めて単純です。
ギア周りが長年放置してあったようで、洗浄して新しいグリスを
施して上げました。
オリジナルの化粧箱にはストレーンの蛍光ラインが巻かれていたようです。
おそらくは蛍光ブルーのラインだと思うのですが、
ストレーン繫がりで
現行のストレーンオリジナルのハイビジの黄色を巻いてあげました。
現行のC200Bとのツーショットです。
どちらもとても小さくキュートで私のお気に入りです。
現行C200Bはギア比が3.6:1だそうでかなりのハイスピード?ですが
オールド100Bは(詳細はわかりませんが)3.1:1くらいだと思います。
正直なところ、この子はあまりに可愛くて実践投入はしたくないです。
そうなるとただのコレクター的な扱いになってますが、
この子が新品で販売されていた頃は、ごく普通に売っていて、
中古として現在でも大量に出回っているのでそんなに珍しいものでも
ありません。
けど良いものを見つけるも少し時間がかかるようです。
2013年2月9日土曜日
2013年2月5日火曜日
アイスフィッシングにリップレスクランク
冬になると当地ではオープンウォーターでの釣りが出来なくなり、
必然的にアイスフィッシングを行います。
対象魚は様々でバス、パーチ、ウォールアイ、トラウト、パイク等
なんでも釣れます。
なんでも釣れるけど、みんな基本は餌釣りです。
赤やピンク等カラフルなジグヘッドに餌であるミノーやスメルトを
付けてジギングあるいは放置で釣ってます。
あんまり釣れないので(自分だけ?)みんな最初はジギングしている
けど、すぐに飽きてそのまま放置します。
アイスフィッシングになるとこうした受け身な釣りが多くなるので、
あまり好きではなかったのですが、近年リンディーやサルモの
ダータールアーを使った攻めのアイスフィッシングが流行っていて、
少しばかりアイスフィッシングが楽しくなってきました。
夏場に常に一軍入りしているストライクキングのレッドアイシャッドを
冬場に使う人はほとんど見かけませんが、
自分の中では冬でも一軍ルアーです。
レッドアイシャッドの良いところは、リフトでのジャラジャラ音と
フォールでのカタカタ音で魚の活性が高いときは餌釣りと同等くらいの
効果があると信じてます。
これは自分で作った動画です。 ノーザンパイクを狙ったもの です。
湖の透明度が低くて少し見づらいですが、
その分魚を釣るという状況下では ラトル音でのアピールが吉と出る場面が
多いようです。
45秒あたりからレッドアイシャッドのリフトアンドフォールの音が聞こえると
思います。
一日中リフトアンドフォールをやってると腕がメチャクチャ痛くなりますので
フラッシャーを使って魚影が確認できるときだけ真剣に魚に誘いを
かけます。
しかし透明度の低い湖では至近距離でも魚はルアーを見つけることが
難しいようで、ラトル音をとにかく聞かせ続けるほうが良いようです。
レッドアイシャッド チャート系1/2オンスでのパイクです。
餌で釣れるパイクと違い、やる気満々なやつが多いので、アタリは
強烈で、パイクとしては小型ながらファイトはなかなかなものです。
このパイクは少し痩せていますが北米で大人気カラーの
セクシーシャッドを丸呑みしてます。
比較的小型パイクが多いのでワイヤーリーダーを使用してませんが、
小さくても油断は禁物かもしれません。
一般にバイブレーションルアーのことを北米ではリップレスクランクと
呼びます。
定番ルアーですが、冬にタックルボックスで眠らせるよりは
もっともっと積極的に使っていったほうが 楽しいと思います。
必然的にアイスフィッシングを行います。
対象魚は様々でバス、パーチ、ウォールアイ、トラウト、パイク等
なんでも釣れます。
なんでも釣れるけど、みんな基本は餌釣りです。
赤やピンク等カラフルなジグヘッドに餌であるミノーやスメルトを
付けてジギングあるいは放置で釣ってます。
あんまり釣れないので(自分だけ?)みんな最初はジギングしている
けど、すぐに飽きてそのまま放置します。
アイスフィッシングになるとこうした受け身な釣りが多くなるので、
あまり好きではなかったのですが、近年リンディーやサルモの
ダータールアーを使った攻めのアイスフィッシングが流行っていて、
少しばかりアイスフィッシングが楽しくなってきました。
夏場に常に一軍入りしているストライクキングのレッドアイシャッドを
冬場に使う人はほとんど見かけませんが、
自分の中では冬でも一軍ルアーです。
レッドアイシャッドの良いところは、リフトでのジャラジャラ音と
フォールでのカタカタ音で魚の活性が高いときは餌釣りと同等くらいの
効果があると信じてます。
これは自分で作った動画です。 ノーザンパイクを狙ったもの です。
湖の透明度が低くて少し見づらいですが、
その分魚を釣るという状況下では ラトル音でのアピールが吉と出る場面が
多いようです。
45秒あたりからレッドアイシャッドのリフトアンドフォールの音が聞こえると
思います。
一日中リフトアンドフォールをやってると腕がメチャクチャ痛くなりますので
フラッシャーを使って魚影が確認できるときだけ真剣に魚に誘いを
かけます。
しかし透明度の低い湖では至近距離でも魚はルアーを見つけることが
難しいようで、ラトル音をとにかく聞かせ続けるほうが良いようです。
レッドアイシャッド チャート系1/2オンスでのパイクです。
餌で釣れるパイクと違い、やる気満々なやつが多いので、アタリは
強烈で、パイクとしては小型ながらファイトはなかなかなものです。
このパイクは少し痩せていますが北米で大人気カラーの
セクシーシャッドを丸呑みしてます。
比較的小型パイクが多いのでワイヤーリーダーを使用してませんが、
小さくても油断は禁物かもしれません。
一般にバイブレーションルアーのことを北米ではリップレスクランクと
呼びます。
定番ルアーですが、冬にタックルボックスで眠らせるよりは
もっともっと積極的に使っていったほうが 楽しいと思います。
2013年1月24日木曜日
アブマティック276i
アブのアブマティック276iです。
スピンキャスティングリールに関しては、アブよりもゼブコ派な私も
一つくらいはアブマティックを持っておきたいと思ったので、
現行のアブマティックの中では最小で一番安い276iをゲットしました。
USドル安な現在、ゼブコ等のアメリカ製(中国製)は 比較的安く
手に入るのに、スウェーデン製(中国製だっつうの!)は
どこをどう回って入ってくるのか最安機種でもそこそこいい値段します。
最近のお決まりの中華製でありながら、ベイトリールのアンバサダー等と
同じ化粧箱に入っていてちょっとだけ高級感を漂わしてます。
この子の良いところはその名に恥じないアブとしてのメカとしての
カッチリ感や精度(かなり好意的に言ってますが・・・)
そしてスムーズなドラグなどのほかに、
2個あるピックアップピンがくるくる回ってラインを摩擦を
極力軽減させるあたりが素晴らしいですね〜。
さらにゼブコ派の私にはギア比3.6:1というハイスピードwが
嬉しいですね〜。
ちなみにゼブコのオメガプロ Z03は3.4なんで・・・
私が所有するスピンキャスティングリールの中ではシェイクスピアの
シナジーTi 10の3.8に次いで2番目のハイスピードギア?です。
これ以上を求めるならダイワやバスプロショップスの
スピンキャスティングリール を手に入れるしかありません。
アブマニアは最近の現行アンバサダーやレコード、中華製KalexやBCXなどは
「アブであってアブでない」
と言う方が多く、同じくスピンキャスティングリールも昔の赤の170とかが
良しとされているのが実状です。
現行のアブマティック 現行のアンバサダーは、少し可哀想なくらいの
扱いですが、私は気に入っているので大事に使ってやろうと思ってます。
スピンキャスティングリールに関しては、アブよりもゼブコ派な私も
一つくらいはアブマティックを持っておきたいと思ったので、
現行のアブマティックの中では最小で一番安い276iをゲットしました。
USドル安な現在、ゼブコ等のアメリカ製(中国製)は 比較的安く
手に入るのに、スウェーデン製(中国製だっつうの!)は
どこをどう回って入ってくるのか最安機種でもそこそこいい値段します。
最近のお決まりの中華製でありながら、ベイトリールのアンバサダー等と
同じ化粧箱に入っていてちょっとだけ高級感を漂わしてます。
この子の良いところはその名に恥じないアブとしてのメカとしての
カッチリ感や精度(かなり好意的に言ってますが・・・)
そしてスムーズなドラグなどのほかに、
2個あるピックアップピンがくるくる回ってラインを摩擦を
極力軽減させるあたりが素晴らしいですね〜。
さらにゼブコ派の私にはギア比3.6:1というハイスピードwが
嬉しいですね〜。
ちなみにゼブコのオメガプロ Z03は3.4なんで・・・
私が所有するスピンキャスティングリールの中ではシェイクスピアの
シナジーTi 10の3.8に次いで2番目のハイスピードギア?です。
これ以上を求めるならダイワやバスプロショップスの
スピンキャスティングリール を手に入れるしかありません。
アブマニアは最近の現行アンバサダーやレコード、中華製KalexやBCXなどは
「アブであってアブでない」
と言う方が多く、同じくスピンキャスティングリールも昔の赤の170とかが
良しとされているのが実状です。
現行のアブマティック 現行のアンバサダーは、少し可哀想なくらいの
扱いですが、私は気に入っているので大事に使ってやろうと思ってます。
2013年1月22日火曜日
オールドゼブコ33
アポロ宇宙船の支援船のようなカタチをしたスピンキャスティングリールは
昔のクラシックとかビンテージと呼ばれるオールドゼブコ33です。
発売は大昔からで初期にスタンダードと呼ばれるリールが1949年に登場し、
その後モデル11、モデル22を経て、1954年にこのカタチでモデル33が
発売され、33シリーズは現在までに4000万台以上も生産されたとか・・・・
詳しくはゼブコのサイトを参照してください。
現行機種の一つである33のプラチナムと比べるとオールド33のほうが
よりコンパクトで、支援船のカタチにより似ていると思います。
フロントのフェイスにはZEBCO 33と刻印されています。
モデル33が1954年に発売されて以来、少しずつ各パーツが変更
されながらオールド33は 続いていきますが、私の所有するこれより
少し前の初期はハンドルノブが丸型でSpinnerのロゴが入ったものがあって、
刻印文字もZEBCOのCOの文字がいかにも古くさく丸っこくて
時代を感じさせるものがあります。
しかし正確な年代判別できる能力を持ってないので 偉そうなことは
言えません。
フロントフェイスのZEBCO33の刻印からボディの黒帯部分に刻印または
プレートが移動したのは70年代から80年代だったと思います。
よって私のオールド33は60年から70年代のものと推測されます。
ウルトラマンで言うとセブンあたりからタロウやレオあたりだと
思います(わかりにく〜い)
アポロ計画で言うと ちょうどそのまんまアポロ計画くらいの時代に
なると思います(これもわかりにく〜い)
オールドって言っても大昔から大量生産されていて、中古ものも
たくさん出回っていて比較的安価に手軽に手に入るリールです。
しかしオールドとはいえ、現行モノにも匹敵するくらい立派な機能を
持ち合わせているスピンキャスティングリール界の名機だと思います。
ハンドルは現行モノのように左右に交換はできません(右巻きのみです)
ハンドルの少し上にあるネジがフロント及びバックのカバーを取り外す
際のネジになってます。
現行ではネジ不要の回してツメで固定するものかスクリュー式です。
リールフット付近にはアンチリバースの切り替えスイッチがあります。
これによってハンドル逆回転とか今となっては意味のないような楽しい機能も
使えるわけです。
今度は反対側です。
リールフット付近のでかいほうのネジはドラグです。
現行モノの多くのドラグがセンターに移動したのはハンドルが左右に
切り替えできるために必須なことですが、この時代はこんなところに
あったんですね〜。
と、いうかドラグがあるだけでもかなりのもので しかもこのドラグが
心地よく効きます。
ドラグの上部にある小さなネジみたいなポッチはベイトクリッカーです。
これをオンにして巻くとジリジリ鳴ります。
オールドっぽい何とも言えないレトロなベイトクリック音が、
釣り人を和ませてくれます。
全然メンテしてないメインギア周辺です(汗
構造は極めて簡単です。壊れた場合の予備のパーツ等はないので
ニコイチとかしか修理の道は無いのかもしれませんが、 各パーツは
意外と丈夫で頼もしいです。
せいぜい初心者や子供が少しの間だけ使った経緯しかないような
オールド33が多いと思うので、消耗部品であるピックアップピンも
まだまだ現役で使えそうなくらいしっかりしてます。
今の時代、ピックアップピンはセラミックだったり回転したり
3個も付いてるやつもあるくらいなのに、この子はたったの1個だけです。
何とも頼りない感じですが、しっかりとラインを拾ってくれるし
クラッチを切ってからハンドル回転によって戻るまで少し時間が
かかるのが気になると言えば気になりますが味と言えば味ですね。
ケイジャンラインのアドバンテージの6Lbを巻いてみました。
何でも良かったのですが、丈夫で張りがあって硬すぎるけど安いので、
冬の間はこれで辛抱です。
冬の間は主にアイスフィッシングが主流になるので、安物ラインを
頻繁に交換するに限ります(交換するかな〜?)
しかしこのオールドゼブコ33って子は本当に面白いです。
いい味出してるドラグが搭載されているものの、フッキングの際に
ラインが出てしまうことがあります。
ドラグを最大に締め上げるのはどうかと思うので、巻き合わせが
有効なのかと言えば、ギア比1:2.5というおふざけなものでは
それも効果ないし・・・・、
オリフィスの部分でサミングしてフッキングするのが良いのかな〜
なんて思ってます(そんな頻繁に釣れないんだけどね〜)
それにしても、ギア比1:2.5はスリリングです。
なかなか魚が上がってこないです。
浅いフッキングに弱い巻き取り能力が 釣りを余計に楽しくしてくれ
地元で有名なWalleyeというゲームフィッシュにはたまんないです。
昔のクラシックとかビンテージと呼ばれるオールドゼブコ33です。
発売は大昔からで初期にスタンダードと呼ばれるリールが1949年に登場し、
その後モデル11、モデル22を経て、1954年にこのカタチでモデル33が
発売され、33シリーズは現在までに4000万台以上も生産されたとか・・・・
詳しくはゼブコのサイトを参照してください。
現行機種の一つである33のプラチナムと比べるとオールド33のほうが
よりコンパクトで、支援船のカタチにより似ていると思います。
フロントのフェイスにはZEBCO 33と刻印されています。
モデル33が1954年に発売されて以来、少しずつ各パーツが変更
されながらオールド33は 続いていきますが、私の所有するこれより
少し前の初期はハンドルノブが丸型でSpinnerのロゴが入ったものがあって、
刻印文字もZEBCOのCOの文字がいかにも古くさく丸っこくて
時代を感じさせるものがあります。
しかし正確な年代判別できる能力を持ってないので 偉そうなことは
言えません。
フロントフェイスのZEBCO33の刻印からボディの黒帯部分に刻印または
プレートが移動したのは70年代から80年代だったと思います。
よって私のオールド33は60年から70年代のものと推測されます。
ウルトラマンで言うとセブンあたりからタロウやレオあたりだと
思います(わかりにく〜い)
アポロ計画で言うと ちょうどそのまんまアポロ計画くらいの時代に
なると思います(これもわかりにく〜い)
オールドって言っても大昔から大量生産されていて、中古ものも
たくさん出回っていて比較的安価に手軽に手に入るリールです。
しかしオールドとはいえ、現行モノにも匹敵するくらい立派な機能を
持ち合わせているスピンキャスティングリール界の名機だと思います。
ハンドルは現行モノのように左右に交換はできません(右巻きのみです)
ハンドルの少し上にあるネジがフロント及びバックのカバーを取り外す
際のネジになってます。
現行ではネジ不要の回してツメで固定するものかスクリュー式です。
リールフット付近にはアンチリバースの切り替えスイッチがあります。
これによってハンドル逆回転とか
使えるわけです。
今度は反対側です。
リールフット付近のでかいほうのネジはドラグです。
現行モノの多くのドラグがセンターに移動したのはハンドルが左右に
切り替えできるために必須なことですが、この時代はこんなところに
あったんですね〜。
と、いうかドラグがあるだけでもかなりのもので しかもこのドラグが
心地よく効きます。
ドラグの上部にある小さなネジみたいなポッチはベイトクリッカーです。
これをオンにして巻くとジリジリ鳴ります。
オールドっぽい何とも言えないレトロなベイトクリック音が、
釣り人を和ませてくれます。
全然メンテしてないメインギア周辺です(汗
構造は極めて簡単です。壊れた場合の予備のパーツ等はないので
ニコイチとかしか修理の道は無いのかもしれませんが、 各パーツは
意外と丈夫で頼もしいです。
せいぜい初心者や子供が少しの間だけ使った経緯しかないような
オールド33が多いと思うので、消耗部品であるピックアップピンも
まだまだ現役で使えそうなくらいしっかりしてます。
今の時代、ピックアップピンはセラミックだったり回転したり
3個も付いてるやつもあるくらいなのに、この子はたったの1個だけです。
何とも頼りない感じですが、しっかりとラインを拾ってくれるし
クラッチを切ってからハンドル回転によって戻るまで少し時間が
かかるのが気になると言えば気になりますが味と言えば味ですね。
ケイジャンラインのアドバンテージの6Lbを巻いてみました。
何でも良かったのですが、丈夫で張りがあって硬すぎるけど安いので、
冬の間はこれで辛抱です。
冬の間は主にアイスフィッシングが主流になるので、安物ラインを
頻繁に交換するに限ります(交換するかな〜?)
しかしこのオールドゼブコ33って子は本当に面白いです。
いい味出してるドラグが搭載されているものの、フッキングの際に
ラインが出てしまうことがあります。
ドラグを最大に締め上げるのはどうかと思うので、巻き合わせが
有効なのかと言えば、ギア比1:2.5というおふざけなものでは
それも効果ないし・・・・、
オリフィスの部分でサミングしてフッキングするのが良いのかな〜
なんて思ってます(そんな頻繁に釣れないんだけどね〜)
それにしても、ギア比1:2.5はスリリングです。
なかなか魚が上がってこないです。
浅いフッキングに弱い巻き取り能力が 釣りを余計に楽しくしてくれ
地元で有名なWalleyeというゲームフィッシュにはたまんないです。
2013年1月15日火曜日
Zebco 33 bite alert ゼブコのバイトアラート
ゼブコの33バイトアラートです。
魚が掛かるとアラート音とLEDライトで警告してくれる
なんとも間抜けな画期的で便利な機能を持った
33スピンキャスティングリールです。
ゼブコに限らず多くの安いグレードのスピンキャスティングリールは
ブリスターパックで売られてます。
そしてこのバイトアラート33の場合はアラートのONOFFのスイッチの
部分に丸く切り抜かれてた穴があり、さらに余計なお世話的に"Try Me"と
書かれてます。「ちょっと試してみて!」ということで
商品棚に並べられたバイトアラート33は子供からオサーン(自分も含む)まで
その穴に指を突っ込みピーピーと音を鳴らせて喜んでます。
そんなわけで購入時に本当の新品に出会える確率はかなり低く、
私がゲットした子も、電池切れの商品でした。
少し割り引いて購入できたとはいえ、この商品のレビューでは
この電池切れのケースはとても多く、それだけでなくこのアラート機能も
いい加減な上、すぐにぶっ壊れるとの醜評が目立ちます。
後ろのカップを開けるとすぐに目に入るのが電池ケースです。
ネジで蓋が開くようになっており、黒いゴムのパッキンによって
防水性が有ると言ってるようですが、
なんか
微妙です。
そんなバイトアラートという余計な画期的な機能のために、
33チタニウム等と比べるとこの子はすこし大柄な子です。
新しい電池を入れてONにするとすぐにピーピーと鳴りだし、
LEDも光ります。
アラームの感度に強弱が切り替えがあります。
Hiではいい感じの感度で竿先がビクッと動いただけでアラートが作動
するのに対しLowモードでは、どんなにラインを引っ張ったりしても
うんともすんとも言いません。
多分クジラでもバイトしてこない限りアタート音は聞くことはないと
思います。
ルアー釣りではこのバイトアラートも出番がないのですが、
冬場のこの時期はアイスフィッシングの置き竿が主流なので、
試しに使ってみました。
しかし開始数分でバイトアラート君はその大胆なる振る舞いとは
うってかわってひたすら沈黙を続けたのです。
もっとも魚が釣れなかったということより氷点下15度の状況下では 、
電池の消耗が激しい上に電装系がフリーズしたようです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、結局この日はバイトアラートの
雄叫びを聞くことは出来ませんでした。
さらに家に帰ってバイトアラート君を温めてあげたら、なんとか息を
吹き返したようです。
しかし今までのようなバイトの感度が少し鈍ったようで、
何れにしてもこのアラート機能についてはお見送りの時期が近づいた
ような気がしてきました。
ウチの子も他のレビューとの差がないほどの実力だとわかり出した頃、
ある人が言っていたことを思い出します。
「回転性能等の基本機能に大した差がないんだから これより随分安い
オーセンティックを購入して、1ドルくらいの鈴を買って竿先に
付けたほうが もっと快適に釣りが出来る」
なるほどである。
魚が掛かるとアラート音とLEDライトで警告してくれる
なんとも
33スピンキャスティングリールです。
ゼブコに限らず多くの安いグレードのスピンキャスティングリールは
ブリスターパックで売られてます。
そしてこのバイトアラート33の場合はアラートのONOFFのスイッチの
部分に丸く切り抜かれてた穴があり、さらに余計なお世話的に"Try Me"と
書かれてます。「ちょっと試してみて!」ということで
商品棚に並べられたバイトアラート33は子供からオサーン(自分も含む)まで
その穴に指を突っ込みピーピーと音を鳴らせて喜んでます。
そんなわけで購入時に本当の新品に出会える確率はかなり低く、
私がゲットした子も、電池切れの商品でした。
少し割り引いて購入できたとはいえ、この商品のレビューでは
この電池切れのケースはとても多く、それだけでなくこのアラート機能も
いい加減な上、すぐにぶっ壊れるとの醜評が目立ちます。
後ろのカップを開けるとすぐに目に入るのが電池ケースです。
ネジで蓋が開くようになっており、黒いゴムのパッキンによって
防水性が有ると言ってるようですが、
なんか
微妙です。
そんなバイトアラートという
33チタニウム等と比べるとこの子はすこし大柄な子です。
新しい電池を入れてONにするとすぐにピーピーと鳴りだし、
LEDも光ります。
アラームの感度に強弱が切り替えがあります。
Hiではいい感じの感度で竿先がビクッと動いただけでアラートが作動
するのに対しLowモードでは、どんなにラインを引っ張ったりしても
うんともすんとも言いません。
多分クジラでもバイトしてこない限りアタート音は聞くことはないと
ルアー釣りではこのバイトアラートも出番がないのですが、
冬場のこの時期はアイスフィッシングの置き竿が主流なので、
試しに使ってみました。
しかし開始数分でバイトアラート君はその大胆なる振る舞いとは
うってかわってひたすら沈黙を続けたのです。
もっとも魚が釣れなかったということより氷点下15度の状況下では 、
電池の消耗が激しい上に電装系がフリーズしたようです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、結局この日はバイトアラートの
雄叫びを聞くことは出来ませんでした。
さらに家に帰ってバイトアラート君を温めてあげたら、なんとか息を
吹き返したようです。
しかし今までのようなバイトの感度が少し鈍ったようで、
何れにしてもこのアラート機能についてはお見送りの時期が近づいた
ような気がしてきました。
ウチの子も他のレビューとの差がないほどの実力だとわかり出した頃、
ある人が言っていたことを思い出します。
「回転性能等の基本機能に大した差がないんだから これより随分安い
オーセンティックを購入して、1ドルくらいの鈴を買って竿先に
付けたほうが もっと快適に釣りが出来る」
なるほどである。
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