2013年7月9日火曜日

XLジッターバグでの釣り

XLジッターバグです。あの例のバカデッカいジターバグです。
パッケージが黄ばんでいて、さぞや年代モノなのかとおもったけど、
ウッドのマスキージッターバグではなく、現行のプラ製です。
ただ単に売れ残ってたようです。

普通に釣りをしているとどうしても5/8か3/8オンスの標準?サイズ
ばかりを多用して、このXLはなかなか使うことはありませんでした。
1・1/4オンスという巨大サイズな上にリップの横幅も相当なもんで、
タックルボックスに入れると他の1軍たちの迷惑になりそうで、
登場機会は皆無でした。

でもルアーの大小に限らず、魂の入れ込みなんてものは不思議なもので
一度そのルアーで釣れると、その後の人生がガラリと変わります。
どんな時期でもトップを投げまくるようなトッパーだったら
比較的XLジッターバグは受け入れやすい部類に入ると思います。
 
ジッターバグってチューンして使用する人が多いですが、
私のXLはどノーマルです。
比較的デカルアーでバンバン反応してくれるNorthern Pikeを
XLジッターバグで狙う動画です。
鋭い歯を持つパイクを釣るとどうしてもルアーに傷がいきやすく
「たかがパイクごとき」に大切なルアーをキズものにされるのは
快く感じてません。
でもパイクが釣れても釣れなくても横っ腹から両サイドに飛び出す
フックがリトリーブの時に背中に引っ掛かって、背中を自分で傷つけて
しまうことが頻繁に起こります。

着水した瞬間はその重量でドボンッて僅かに沈み、そして浮力を得て
水面に出ます。
なので着水と同時にリトリーブするとすこし潜ります。
ウィードが水面ぎりぎりまで育った水面で使用することが多いので、
潜らせて使うとあちらこちらのフックやリップにウィードを
絡めてくるのでとても釣りになりません(近所のフィールドでは)

水面ぎりぎりまで伸びたウィードも少しフックに引っ掛かるくらいなら
その瞬間リトリーブを中断し、ポーズを取るとかなりの確率で
ウィードが外れてます。

パイクは簡単に釣れるのですが、未だにバスは釣ったことないです。
今度どこかで試してみたいです。



2013年6月23日日曜日

Zebco Omega Proでバスフィッシング BassQuest Vol.4

ルアーに一軍や二軍があるようにタックルにも一軍や二軍があります。
ランカーがいるバスウォーターではそれなりにお金をかけた国産の
高性能なベイトリールやグラファイトロッドを使って、本気モードで
ルアーを投げまくるのですが、小さいのしかいないような池では
スピンキャスティングリールに柔らかいショートロッドで遊ぶのが
面白いです。

それまでスピンキャスティングリールはアイスフィッシングやウォールアイや
トラウト等、どこでも簡単に釣れる対象魚にしか使ってませんでしたが、
今回のBassQuestではゼブコのオメガプロで遊んできました。

結局ノーシンカーでYumのディンガー(ゲイリーのセンコーみたいなやつ)で
湧いてる小バスを釣りまくって遊んでましたが、なかには大きなのもいて
最大36cmのバスとなるとスピンキャスティングでもなかなかスリリングで
面白かったです。
オメガプロに限らずスピンキャスティングリールのドラグ機構は
とても秀逸で 心地よいドラグ音が釣りを楽しくしてくれます。

これはその時の動画です。
何本釣ったかは覚えてないほどたくさん釣りましたがほとんど小バスです。
でもスピンキャスティングなら十分な相手でした。

私はゼブコをはじめ数多くのスピンキャスティングリールを所有してますが、
バス用の一軍はやはりオメガプロですね〜。


 

2013年5月12日日曜日

プリスポーンをスピナーベイトで BassQuest vol.3

5月中旬に入りようやく遅い春がやってきました。
日本だともうアフターな時期ですが、こちらは今からプリスポーンが始まります。
この日の天候は曇り時々雨で気温は20℃水温18℃と好条件 なのですが、
強風に悩まされ出廷できる時間は午後のほんの一時だけでした。
スポーニングを意識したバスとそうでない小バスといろいろ混ざってましたが
15cmから最大42cmとそこそこ楽しめるバスが約2時間の実釣で20本ちかく
上げることができました。
いろいろとルアーを試したのですが、強風により新しく伸びたウィードが切れて
水中を漂い、ルアーがすぐにウィードを拾ってくるので
スピナーベイトを中心にとにかく広範囲に探りました。
ウエスタンカナダでもトップクラスに入るバスウォーターで、
5パウンダーが誰にでも簡単に釣れたのは10年前の話です。
過去の乱獲(地元の人はバスを釣って食う)で、レイクにはいると噂される
10パウンダーはここ何年も報告されてないし、8ポンド、7ポンドクラスも
全くです。
それでも未だに5パウンダーくらいは可能性が十分にあって 実際他のアングラーが
2本上げてました。

気温20℃
水温18℃
釣果 20本くらい(数えてない)最大42cm

2013年5月7日火曜日

スキャッターラップで実釣

スキャッターラップ、たくさん買ったけど、
全然実釣に行けてなかったです。
ようやく使ってみたのですが、なかなか良いです。
ゆっくり巻いてくると普通?のラパラの動きなんですが、
速巻きすると振り幅の大きな通称Evasive Actionという小魚が逃げ惑う
イレギュラーなアクションへと変わってきます。

なんかそんな宣伝文句なんでついつい速巻きしちゃうと、ルアーがもんどりうって、
ぐるぐる回転したり、とんでもない動きになってしまいます。
(いくらなんでも速く巻き過ぎですw)
スキャッターリップが程良く水を噛む時にとても魅力的な動きをするようで、
その限界を超えたとたんに変な動きをしているような気もしますけど、
気のせいかな?
その日はトップで遊んでいたので、BPSのグラスロッドでキャストしてました。
どちらかというとグラファイトの高反発なロッドにハイギアなリールだと
ルアーが暴れやすく、グラスロッドにローギアなリールのほうが上手く
ルアーの動きを調節しやすい感じでした(少なくとも自分には・・・)

スキャッターラップクランクは小さいけどその形状から空気抵抗が少なく、
ベイトタックルでも投げやすかったのですが、シャッドは少しだけ
投げにくいかな?
なんかシャッドラップ投げてる感じで調節の難しい自分のアブには
ちょっとイヤな子でしたw

2013年5月5日日曜日

BassQuest Vol.2

5月に入り ようやく暖かい日が多くなりました。
先々週の悲惨なBassQuestからは信じられないくらいの陽気な日が続いていて、
Vol.2に選んだBC州のレイクでは日中の最高気温が23度、水温は16度まで上がり
先々週シャローに姿を見せなかった小バスが本日はうじゃうじゃいました。
いつ行っても必ずルアーに反応しくれるところですが、とにかくサイズが
小さいのが残念なところ・・・。
それでもバスが釣りたくてウズウズしていたので、今シーズン初のバスを
ゲットです。
サイズはどれも20cm級とおそろしく小さなバスしかいません。
冬の間全くバス釣りが出来なかったのでサイズよりもコンスタントに
サカナを釣りたかったので これでも十分満足です。
あんな小さなザラパピーがとても大きく見えるようなサイズです。
ワームはもちろんのことトップでもクランクでもミノーでもなんでも
食いついてきます。
さすがにこんなサイズばかりだと飽きてくるもんです。
ディープには大型のバスもいるとかいないとか・・・?

少し深いところをウィーグルワートを引いていたら、バスではなく
良型のレインボートラウトが元気にルアーに反応してくれました。

今回は新作のラパラ スキャッターラップの実釣テストをしたくて
ある程度ルアーに反応があるところで様子を見たかったのですが、
このレイクのバス、とくに好き嫌いがある訳でもないので、
実釣テストというほどのことは出来ませんでしたw