世間では全然釣れないという評判のルアーでも、
自分的にはサカナをゲットしたことがあったりしてお気に入りの
ルアーになっているものがあります。
またその逆で、世間では超一軍なルアーでも自分ではまだ一度もサカナを
釣ってないルアーだったりすると、
「これ、ホントに効くのかな?」
と、かなり不安になっていくものです。
現在信頼度が中の下なマグトーこと、ヘドンのマグナムトーピードです。
世間一般では釣れ釣れルアーだそうですね・・・
もともとスウィッシャー系が苦手なこともあるし、そんなだから
当然のこと登板機会も少ない訳で、こいつで未だバスを釣ったことが
なかったのです。
でもパイクは何回か釣ったことがあるので、バスでも
「きっと釣れるんだろうな〜」
と思いながらも、手に取るのは他のペンシルだったり、手っ取り早く
サカナを顔を見たいがためにマグトー使用率が遠のくばかりです。
マグトーといえば直ペラとかチューンが盛んですが自分の北米仕様の
純正現行マグトーはフックをガマカツバーブレス変更したのみです。
先日の釣行でたまたま早い段階でいっぱいサカナを釣って、
「これなら半信半疑なルアーでも飽きることなくずっと引き倒せる」
と、(なんかへんな納得で)思い立ち、
いざマグトー出陣です。
マグトーといえば首振りも得意で、ペンシル好きな自分でも比較的
入りやすいルアーなんですが、なぜか釣れてない・・・・。
パイクの時はジャーキングでよく出てました。
時間はたっぷりあったので色々試してみました。
結局40前後を2本ブラックシャイナーで取ることができました。
レパードフロッグも同じくらい投げたのですが全く反応無しでした。
感覚的にはやはりドッグウォークが良いようです。
釣れたのはポーズの後の首振りドッグウォークと
半ば回収気味?のタダ巻きの2本です。
いままで2軍暮らしを虐げられていたマグトーでしたが
本日サカナをゲットしたために目出たく1軍昇格を果たしました。
良かった良かった。
2013年9月2日月曜日
2013年8月13日火曜日
ウィードエリアのトップウォーター -BassQuest 7th-
8月に入っても暑い日が続いています。
まあ日本に比べりゃかなり涼しくて、バスもアングラーも
釣りやすいし釣られやすいし文句無しなところです。
7月末にトップで調子が良かった湖にまた行ってきました。
前回よりもウィードが伸びていて、水面すれすれまで上がってきてます。
今回は空模様が怪しく(雷雨)、ちょっと入水には危険が伴い、
安全が確保できるまで釣りは控えてました。
前回同様トップには調子が良く(特にペンシル)、ペンシルばかり
投げまくってました。
50アップの個体数が多いこの湖では、40cmクラスでも強烈なファイトで
フックを曲げられたりウィードの奥に逃げ込まれたりして、
ランディングまで気を緩めることができません。
今回も50アップをとひたすらペンシルを投げまくったのですが、
40アップがトータルで3本出ただけでした。
最大はビッグバドに出た47cmでした。
ペンシルばかりじゃつまんないと一発大物狙いで仕留めた
元気でパワフルな個体でした。
これはウィードラインの上を主にザラスプークで流していた動画です。
小さな個体でもウィードに入られると出て来なくなります。
この湖ではカナダ藻よりもエビ藻の仲間が旺盛に成長していて、
比較的通しやすいのですが、それでもデカバスが出たら
取れないことのほうが多いです。
先にビッグバドで47cmを上げたので気分が楽になっていろんなルアーを
投げて反応の良いものを調べていたのですが、
気がついたらまたペンシルに戻ってました。
それでもなんとか大物狙いで挑んだXLジッターバグでも(小さいけど)
1本取ることが出来ました。
XLジッターバグはパイクしか釣ったことがなかったので、
バスが釣れて良かったです。
↑これがビッグバドとXLジッターバグで釣った動画です。
結局今回もトップばかりやってしまい、それ以外では(ほとんどやってないけど)
1本も釣れてません。
今回は47cmを筆頭に40アップが3本、30cm台が6本とそれ以下の小バスが
1本という結果でした。
水面近くまで上がってきたウィードですが、それでもまだシャロークランクなら
通せるくらいだし、少しくらい投げれば良かったと後悔してます。
とはいえ、トップに魂売っちゃったからこれはこれで良いんだけど・・・。
2013年7月29日月曜日
アブ レコード40のメインテナンス
所有するアブのほとんどが現行モノで、そのなかでも一番お気に入りが
レコード40です(巷ではチョー不人気機種ですが・・・w)
レコードって言うとやっぱりあの赤いオールドアブのレコード5000を
イメージするのが王道だと思うのですが、現行の随分と変わってしまった
レコードも悪くないです・・・。って言うか思いっきり使い倒すことが
出来るということが、良いことなんじゃないでしょうか?
さて、もう何回も釣行に連れて行ってるレコード40です。
こいつで50アップも釣ってます。
竿先のルアーが絡まって解いているときに、リールを水没させたり、
意味無く水没させたりと、かなりいい加減な使い方をしてきました。
そろそろ分解清掃したいところです。
(というか今回初めてなくらいですw)
あちこち汚かったのですがウォームギアは特に汚かったです。
さらになんか鉄片みたいのが付いていたし、少なからず回転に影響を
及ぼしていたのでは?と想像してしまいます。
超音波洗浄機のようなものは持ち合わせてないので、バスプロの
リールクリーナーで汚れを落としてアブのオイルを添加するだけの
簡素なメインテナンスを施しました。
微細なよごれやゴミとなると超音波洗浄機が必要なのかもしれませんが、
リールクリーナーでもそこそこ綺麗になるし、そこまでこだわってないので
これで良いです。
コグホイールは現行C4とかと同じように先端部分をカッターで
切り落とさないと外れない仕組みになってます。
コグホイールが濡れているのはリールクリーナーを吹き付けたからです。
それだけで済まそうと横着を試みたのですが、イマイチだったので
コグホイールを外すことにしました。
本当に簡単に分解清掃しただけです。
ドライブ側は外からリールクリーナーで掃除しただけです。
組み直した後は滑らかな回転がよみがえりましたが、
Youtube等で紹介されているようなスーパーチューンほどでは
ありません。
おまけにああいうのは大抵はブレーキブロックオフで
キャストコントロールもゆるゆるの状態で回しているので、
実際の釣りでは、ブレーキ調整はもっと締め込んでいくことに
なると思います。
自分の場合はブレーキブロックは3個オンでやってます。
キャスコンはクラッチを切ってゆっくりとルアーが落ちていく
くらいに設定してます。
1/4オンスクラスのルアーはほとんど投げないし、重くてデカい
トップウォータールアーばかりなので・・・・。
レコード40です(巷ではチョー不人気機種ですが・・・w)
レコードって言うとやっぱりあの赤いオールドアブのレコード5000を
イメージするのが王道だと思うのですが、現行の随分と変わってしまった
レコードも悪くないです・・・。って言うか思いっきり使い倒すことが
出来るということが、良いことなんじゃないでしょうか?
さて、もう何回も釣行に連れて行ってるレコード40です。
こいつで50アップも釣ってます。
竿先のルアーが絡まって解いているときに、リールを水没させたり、
意味無く水没させたりと、かなりいい加減な使い方をしてきました。
そろそろ分解清掃したいところです。
(というか今回初めてなくらいですw)
あちこち汚かったのですがウォームギアは特に汚かったです。
さらになんか鉄片みたいのが付いていたし、少なからず回転に影響を
及ぼしていたのでは?と想像してしまいます。
超音波洗浄機のようなものは持ち合わせてないので、バスプロの
リールクリーナーで汚れを落としてアブのオイルを添加するだけの
簡素なメインテナンスを施しました。
微細なよごれやゴミとなると超音波洗浄機が必要なのかもしれませんが、
リールクリーナーでもそこそこ綺麗になるし、そこまでこだわってないので
これで良いです。
コグホイールは現行C4とかと同じように先端部分をカッターで
切り落とさないと外れない仕組みになってます。
コグホイールが濡れているのはリールクリーナーを吹き付けたからです。
それだけで済まそうと横着を試みたのですが、イマイチだったので
コグホイールを外すことにしました。
本当に簡単に分解清掃しただけです。
ドライブ側は外からリールクリーナーで掃除しただけです。
組み直した後は滑らかな回転がよみがえりましたが、
Youtube等で紹介されているようなスーパーチューンほどでは
ありません。
おまけにああいうのは大抵はブレーキブロックオフで
キャストコントロールもゆるゆるの状態で回しているので、
実際の釣りでは、ブレーキ調整はもっと締め込んでいくことに
なると思います。
自分の場合はブレーキブロックは3個オンでやってます。
キャスコンはクラッチを切ってゆっくりとルアーが落ちていく
くらいに設定してます。
1/4オンスクラスのルアーはほとんど投げないし、重くてデカい
トップウォータールアーばかりなので・・・・。
2013年7月25日木曜日
やっぱザラスプークの威力は強烈だな BsssQuest vol.6
極寒の地でも6月末あたりでバスのスポーニングが終わり、
しばらくは回復のために体を休め、そのためか全くルアーを追わない日が
続くのですが、7月も半ばを過ぎたあたりから回復バスがトップに
果敢に反応してくれる時期に入ります。
でも日中は35℃まで上がり水温も25℃でかなりタフってました。
仕方がないので夕方まで待って まずめ時のチャンスを狙って
ひたすらオリザラを投げまくりました。
35~40cmの状態の良いバスを数本あげて気分をよくしていたところ、
銀ピカのニッケルプレートに50アップが出ました。
プリスポーンの時期にもこの湖を訪れているのですが、
数は出たものの型は40アップまでで50アップは出ませんでした。
回復したデカバスはパワーも強烈でアブのレコード40のドラグを
鳴らしラインを引きずり出すくらいのランカーで、5ポンド2オンスの
非常に状態の良いバスでした。
トップやってると出た時の強烈の視覚的刺激がたまらないのですが、
フッキング率は低いですね。
ランディングしたバスの倍のくらいの数がルアーに反応してました。
しかも平均40cmクラスのバスが豊富なウエスタンカナダでも
トップクラスのバスウォーターであるこの湖では50アップの個体数も
多く、何回かミスバイトしたなかでザラのフックがのばされることも
しばしばです。
今回はアブのレコード40とバスプロショップスのマイクロライトグラスの
小バス専用タックルの組み合わせだったので、40アップクラスからの
ランディングには常にヒヤヒヤものでした。
しばらくは回復のために体を休め、そのためか全くルアーを追わない日が
続くのですが、7月も半ばを過ぎたあたりから回復バスがトップに
果敢に反応してくれる時期に入ります。
でも日中は35℃まで上がり水温も25℃でかなりタフってました。
仕方がないので夕方まで待って まずめ時のチャンスを狙って
ひたすらオリザラを投げまくりました。
35~40cmの状態の良いバスを数本あげて気分をよくしていたところ、
銀ピカのニッケルプレートに50アップが出ました。
プリスポーンの時期にもこの湖を訪れているのですが、
数は出たものの型は40アップまでで50アップは出ませんでした。
回復したデカバスはパワーも強烈でアブのレコード40のドラグを
鳴らしラインを引きずり出すくらいのランカーで、5ポンド2オンスの
非常に状態の良いバスでした。
トップやってると出た時の強烈の視覚的刺激がたまらないのですが、
フッキング率は低いですね。
ランディングしたバスの倍のくらいの数がルアーに反応してました。
しかも平均40cmクラスのバスが豊富なウエスタンカナダでも
トップクラスのバスウォーターであるこの湖では50アップの個体数も
多く、何回かミスバイトしたなかでザラのフックがのばされることも
しばしばです。
今回はアブのレコード40とバスプロショップスのマイクロライトグラスの
小バス専用タックルの組み合わせだったので、40アップクラスからの
ランディングには常にヒヤヒヤものでした。
2013年7月19日金曜日
スモールマウスバス BassQuest Vol.5
今回は遠出してスモールバスを狙いにBC州中部まで出かけました。
昨年は二度訪れて、最高16インチをKVDクランクでゲットした場所です。
今回もビッグワンを目指したのですが、凄まじい強風で全く釣りが
出来ない日もあり、困難を極めました。
カヤックで出廷してもいつ突如として強風が吹き荒れるか予測不能な
状況下なので遠出が出来ず、結局満足いく釣果には繋がりませんでした。
小さなスモールでも(シャレか?)黄色いブランクが目立つ
バスプロショップスのマイクロライトグラスだとその強烈なパワーに
圧倒されます。
今回は少し残念な結果でしたが、帰りにカナダ最大のワイナリー群を
探索して、ついでにワインもたくさん購入して、
十分にいい気分になれました。
昨年は二度訪れて、最高16インチをKVDクランクでゲットした場所です。
今回もビッグワンを目指したのですが、凄まじい強風で全く釣りが
出来ない日もあり、困難を極めました。
カヤックで出廷してもいつ突如として強風が吹き荒れるか予測不能な
状況下なので遠出が出来ず、結局満足いく釣果には繋がりませんでした。
小さなスモールでも(シャレか?)黄色いブランクが目立つ
バスプロショップスのマイクロライトグラスだとその強烈なパワーに
圧倒されます。
今回は少し残念な結果でしたが、帰りにカナダ最大のワイナリー群を
探索して、ついでにワインもたくさん購入して、
十分にいい気分になれました。
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